まだまだわからないこともあるため、まとめきれませんがAir Pods Pro第二世代がモノラル出力していたことは確定でした😇

MontereyではAir Pods Proの設定項目があちこちに飛んでます。

まずサイドバーのサウンド項目に空間オーディオ、ノイズキャンセリングに関する情報があります。
そしてAudioMIDIにヘルツの設定があります。

そして驚くべきことにこのヘルツ、
24kHz モノラル
48kHz ステレオ

のふたつが選択可能となっており、Logicを立ち上げていると24kHzモノラルが選択されるのです()

Logicのプロジェクト設定ではすべてのヘルツが斜め文字表示となっており、48kHzで動いていないことが判明。

そして極め付けは右にPanを振り切ると無音、Pan中央でAudioMIDIで設定した最大値、左にふっても何もおきず。
謎すぎましたw

現時点では48kHzでAir Pods ProをLogicで使う方法が不明。
事実上オーディオインターフェイスとしては使えないようなもの。

続いてMac上での話。
Logicを立ち上げていない場合は48kHzに設定し動作可能。
ようやくステレオになるのですが、Logicを直前まで起動しているとモノラルのままになる?
このあたりもまだ謎挙動。

空間オーディオのトラッキング関係も特に細かく設定するわけではなく、トラッキングオンかオフかの選択のみ。
どこかに設定があるのかもしれませんが...見つからず。
AirPods ProのアイコンがFinderに表示されると公式には記載があるのですがそれもなく。

空間オーディオのオンオフで音の違いを確認してみましたが、現時点での設定では大きな変化はなし。
どう聴いてもMDR-CD900STやMDR-M1STのが立体的に響きます...。



ときどきブツっというレイテンシーの問題で途切れるようなノイズ音が鳴る件はノイズキュャンセリングなどすべてオフにすることで解決しました。

すごいなぁと感心したのは、イヤフォンをつけていない時とつけている時で周囲の環境音が同じになる機能。
AirPods Proについているマイクで周囲の音を拾ってイヤフォンに鳴らしているようです。
一瞬イヤフォンしていることを忘れそうになりましたw

さて、各種機能をはっきりさせるにはVenturaやiPhoneでどうなっているかを確認する必要があります。
まとめるのにもう少し時間がかかりそうですが少しずつ判明してきているので続報をお楽しみに♪