え?
って思うでしょ?

まさかのAir Pods Proがオーディオインターフェイスの入出力に設定できるのですw

出力はLogicが空間オーディオに対応しているところから想像できましたが、
まさか入力(録音)までできるとはさすがアップル💡

AirPods使いさんならご存知でしょうが、マイク内蔵して通話できるわけなんです。
この通話機能を使って音声入力できるみたいです。




たかが、Bluetooth イヤフォンなのにApple製は多機能すぎて試すべき事項が盛りだくさん()

今の所判明しているのは上記の内容と、Logic Proで空間オーディオミックスするとモノラル出力されてしまう謎。

で、書き出したWAVファイルを再生してみると?
ちゃんとステレオ出力されていましたw
※追記 ステレオで再生されない場合もある
謎が多いんですが、そういった設定項目があるわけでもなく...。
iPhoneだと空間オーディオの設定ががっつりあってトラッキングまですることになるんですって!
頭の形やらをiPhoneのカメラで認識させ、音像は定位置か耳に追従するかを選べるのだとか。
まだ体験してないので未知w

もう少し検証してみます!

で、肝心の音質は?
Bluetoothな時点でお察しの通りチープというか頑張ってるけど頑張ったねくらいのイメージ。
音質だけならお値段有線でいうとこの1980円くらい?
ちなみに、Air Pods Proが悪いといいたいのではなくBluetoothイヤフォン全部がNGななかでは頑張ってるって感じです。

そこに多機能さが加わり結果的にアップルらしい金額設定に納得できるという付加価値のが強いイヤフォン。

音楽家のリファレンスイヤフォンとしては高すぎな感じ。

この価格でM1STが買えちゃうんですから、どう考えたってM1STです。




リファレンスイヤフォンとは一般ユーザーの多くが持っているであろう商品を選定し、そのイヤフォンの鳴りとM1STの鳴りの中間地点をとるようなミックスをすることにあります。

これによりリスナーがどのような環境で聞いても制作者の意図が伝わる形となるわけです💡

Air Pods Proが一般ユースかという謎は深いですが、Air Pods自体はiPhoneのマスト。
少なくとも日本市場では重要なポジションとなるわけです。

これがようやくスタジオ実装に至ったのでこうしてレビュー書けるわけです😊

普通の使い方はさておき、空間オーディオまわりを研究している音楽家は少ないっぽいのでここで一気にアドバンテージをつけていきたいところです♪