いよいよ年末!

ブラックフライデーからのクリスマスシーズン突入でDTM界隈が盛り上がるはず....。

だったのですが、今年は初のスカかもしれません😓

円安になりUSD経由でのプラグイン購入はお高く、物価高、資源高騰などさまざまな理由でハードもお高く。

そして世間を驚かせるような魅力的なプラグイン、ハードが出なかった年。

まさかこんな年になろうとは...。

むしろ2020-2021年に発売された最高オーディオインターフェイスが今やハイエンド気味な価格になっていて尻込みする時代。



パッとみで購入ありかもってなるのはKomplete 14くらいでしょうか?



といってもNIの安売りシーズンは6月。
クリスマスシーズンではないため来年が目安ですね💡

特に際立ったハード、プラグインが出ず、DAWも目新しい機能は搭載されない。

そのような傾向は2020年あたりからあったような気がしますが...。

進化できそうなポイントとして
オーディオインターフェイス、DAWともに64Bitという道のりがあります。

プラグインも案外ハイレゾ未対応ばっかりなのでハイレゾ音源化するという手があるのですがハイレゾのブーム未到来だったり...。
なんならまだ空間オーディオだって未到来。

もっと言えばスマホ中心に多様なコンテンツに溢れすぎて「音楽だけ」というカテゴリが危機感すらあります😓

コンテンツの消費する側が消費させてもらっている価値観ではなく消費してやっている価値観へ変動しつつあるのもクリエイト側としては恐ろしいw

2023年はどんな年になるのでしょう?
VRが遅れに遅れて製品化しそうな雰囲気出てきてワンチャンな気配。
でもそれはさらなるコンテンツ増加という意味ももってたり。

もうそうなってますが、「メディア」は個人の力で動かせてしまう時代。
個人力を全力投球すべきで、どこかに所属して制作なんてノリは枠外感でてきました。

それにより忌まわしきコンペ習慣などなくなるのは良いことだと思いますけどねw