Apple Watch Series 4以降から追加されるノイズ通知という機能。
Series 3にはない機能なので知りませんでしたが、楽曲制作中のスピーカーチェックの際に
突然...

90 デシベル:1 日に 30 分このレベルの騒音にさらされると、一時的な難聴になるおそれがあります。このレベルの週間限度は 4 時間です。

と表示されてびっくりしましたww

さほど爆音と思っていなかったあたり職業病かもしれませんが、ライブハウスだったらどうなるんだろ()

ちなみにこのデシベルで鳴らすのは最終ミックス工程の終わり側です。
30分以上聞くことは稀ですが、一日の制作曲数によっては余裕でオーバーしますね...。

一般にはデシベル測定は必要ない気がしますが、音響にとってデシベル測定はわりと大切。
スタジオではいちいち測定器を使わなくて良いよう、予め厳密に測定された状態のセッティングになっています。

が、MacBook一台で音楽制作できる今、どこででも音楽制作できます。
そういう意味ではどこででもある程度のデシベル測定できるのは良いことなんじゃないかなと思いつつ、
他業種で仕事している人にとって、職場でいきなりこれが通知されたら困りそうだなとも思ったり😓

Apple Watchはほんとよく作られていて、もはやそこまで色々測定しなくてもと思わんばかりに機能満載。

スマートウォッチが日常において便利なのはナビ、電車時刻、予定確認、天気確認、SUICA機能。
これが腕にあるだけで驚くほど快適になりますし、スマホを手に持つ必要性がなくなりストレスフリー。

爆発的ヒットとならないのは、その利便性が使ってみないとわからないものであることかもしれません。