macOS Monterey 12.3.1で起きる謎現象? USB接続による外部保存メディアの認識について。

12.3.1になってから頻発するのがUSBフラッシュメモリ/USB外付けSSDの認識度低下。
前まで認識できていたものがほぼドライブ表示されません。

が、一応の解決策はあり、ディスクユーティリティを開いたままの状態でUSB接続すると認識してくれます。

アンマウントは特に問題なし。

前のOSバージョンでは認識できていたことから12.3.1になってから起きるようになった現象の可能性が高いです。
上記はM1シリーズMacで発生します。

つづいてIntel Macの場合。
Intel Macの場合、スリープからの復帰により中確率でAir Dropが機能しなくなります。
この場合、Macの再起動で必ず直ります。

が、Air Dropしたい時は大抵急ぎなので毎回再起動はなかなか...()

同バージョンでもUSB保存メディアの認識ができなくなる現象は起きないです。

ハイブリッドOSならではなのでしょうか?

OSといえば2022年新OSで3年目を迎えるハイブリッドOS。
過去パターンからだといよいよ2023年でIntel切り?
旧Macを所持している方は新環境への移行計画をしっかり!