夜行バスの状況は月単位くらいのイメージで変化しつづけています。





なかでも驚いたのは、さくら観光バスさん。
数ある夜行バス会社のなかでもワンランク上の設備や接客といった印象でしたが、
ここにきてまさかのワンランク下になってしまいました()

それもたまたま乗った一回ならまだしも何回かでです!

バス運転手さんの態度がなぜかみな横柄で、荷物を荷物庫に乗せることを拒否しますw
もちろん一般的なバックパックなのでどの会社でも今までそのようなことはなかったのですが...。
他の人にも似たようなことを言っているようなのでそういった形に変更になったのでしょうか...?

そして、コロナ対策もしなくなってしまい、室内のアメニティもほぼなしへ変更。
アメニティは過剰な印象があったのでなくても良いかなとは思いましたが、
乗車する人を不快にさせるのはいかがなものかと思いました😓

逆にWILLER EXPRESSさんは下からスタートして、コロナ禍でサービス向上を目指している印象。
WILLER EXPRESS(ピンクのバス)/STAR EXPRESSの規定によるとスーツケースは2個までOK。



楽器はなんとハードタイプの楽器ケースに入れればOK!

楽器ってだいたいNGが多いのでありがたいですよね❣️



ただし、WILLER EXPRESS(ピンクのバス)/STAR EXPRESS以外のバスについて、トランクお預かりは一人につき1つまでらしいので注意です!


そして現在の乗車率についてですが、まぁまぁ満車です。
2022年蔓防時期でもです!
そのため、4列シートを選ぶ際はコロナ前とおなじようにぎゅうぎゅうづめになることを覚悟してくださいw
あと、さくら観光バスの車内アナウンスでは一般的な車の外気取り込みで換気しつづけているとのことで、
エアコンの送風口を利用しているみたいでした。

バスのクラスにもよると思いますが、空気清浄機を動かしているバスもありますので乗るバスと自分が希望する内容がマッチするか調べてから乗車することをお勧めします!

コロナ前だとわりとサービスはどこも均一に近いイメージでしたが、月単位で雰囲気が変わってきているのは本当印象的です!