さっとレビューできるかなと思ったら意外とそうでもないKOMPLETE KONTROL。

MIDI CCなどをアサインでき、MIDIコントローラーとしても使えることから、
NKSを使わずMIDI制御できるという強みがあるわけです。
もちろんこれは便利。
ただ、他のMIDIコントローラーでできることは強みではない。

と、NKSそのものに焦点が絞られるわけです。
膨大なVSTプラグインをすべてひとつのソフトシンセかのように取り扱い、
プラウザから音色検索してオートマップでつまみに設定がアサインされる。

この仕組み、AUプラグイン使っている人にとってNKSを介してVSTプラグインを動かす謎がw

まぁ、それはおいておき、オーディオオートメーションとして、ソフトシンセのパラメータを
気軽にリアルタイム変化させることができるのは案外便利?
CCならまぁ設定しないでもよいかと思っていた音色でも、NKS経由なら気軽にオートメーションしてみようって思えます💡

ただ、もともとMIDIコントロールに特化しているようなプラグイン(例えばSWAM)は普通にNKSを介さず立ち上げたほうがやりやすかったです。



ラストの機能となるコントロールサーフェイス機能について。

これは、ほんとこのトラックのボリュームオートメーションをエフェクティブに変化させたいといったざっくり系な使い方をしたい時にかなり優位。
精密なボリュームコントロールはやはり100mmフェーダーじゃないと厳しいし、場合によってマウスのがってなりますが、クリエイティブな変化をつけたいときにノブは便利。

そして、タッチセンスとなっているノブはちょんとさわるだけで現在そのノブがなんのバラメータになっているか視認できます。

これらが相まってKOMPLETE KONTROLはなかなか優秀な印象に変わってきています😳
引き続き検証していこうと思っています♪