Native Instrumentsが開発し販売するKOMPLETE KONTROLは同社のプラグイン以外にNKSという規格に対応するVSTプラグインを専用物理コントローラーにオートマップして操ることができる機材。

ちらほら買う人はいますが、だいたいその後使わないと聞くんです。

どういうことかと思ってみたら...

・その1
プラグインを操るには絶対KOMPLETE KONTROLというプラグインの中に対応プラグインを読み込ませる必要がある
・その2
その1のプラグインがちょっと重めの動作
・その3
案外オートマップは便利ではなく、CCで操るほうが楽で汎用MIDIコントローラーでよいかってなる

この3つが思いっきりのしかかるイメージでした😓

DAWのトランスポート部分やボリュームフェーダーを操れるモードもあり、こちらの反応はeuconまでとはいかなくともなかなか機敏な反応で優秀。

惜しいのはモーターフェーダーがない(せめてスライダーでもよかった)ことですね。

MIDIモードも搭載していて、CCを自在に操ることが可能。
正直これが一番多様する形になり、結論としては汎用MIDIコントローラーとして優秀という印象。

逆に他のMIDIコントローラーと比較した場合、これといったメリットがあるわけではない。

やっぱりiPadが最強のフィジコンで演奏楽器でMIDIコントローラーって感じでしたw



この記事について深く掘り下げた内容をワードプレスのほうに記載する予定なのでお楽しみに♪