ついにCubase 12登場!

今回は新機能の雑感💡

Appleに合わせてきた感があるのは、ネイティブM1動作可能+空間オーディオ制作対応(近日)。
やっぱりここはそうきたか感ですね。

相変わらず作家に必要ないコード分析機能やスケールに合わせてピッチ編集できる機能は微妙で、それよりは精度をあげてほしいという...。果たしてそのあたりどうなっているのか気になりますね。

MIDIリモート機能については、MIDI規格2.0を使わずに実現しているっぽい?
こういったDAW固有オートマッピングが勝つか、NIのNKSが勝つか気になるところ。



ドングル廃止によってe- licenserは滅亡しそうですね...。
DTMでそれなりに使いそうなプラグインでこのドングルいるのはViennaくらい??
NEXUSも撤退しましたし、ようやくって感じ。

クロスフェードエディタ機能搭載、Audio Warpの改良、オーディオ波形に対してナッジ機能搭載あたりは実用性が高そう。
ようやくNuendoとの差別化が減っていく感じなのかな??

内容的には悪くない印象。
問題は多数のバグを直しているのかですね。
バグ周りの改善はWEB上では見つからず、ドングル廃止の詳しいページもリンク先が開かない(22/3/4)

やはり妙な不安は拭いきれません...。

最近、画面古臭くて見にくいけれどDPのが良いんじゃないかすら感じるのです。
やはり、クリエイターが欲しい機能にしっかり焦点を当て超精度を提供するDAWが良い!
新しければ良いというわけではないのです。



触れる機会がある際に一曲作ってみようと思っています!
お楽しみに♪