Studio Oneは国内ですっかり広まったWindows/Macで動作するDAWです。


Ver3まではレコーディングエンジニアからの信頼も厚く一定の評価を得ています♪

もともと、MIDIイベントリストを実装しない方向性であり、今もそれを貫いています。

各種数値設定がMIDIの設定値ではなく、独特なパーセントという概念を導入しており、
公式サイトでは高解像度を謳い文句にしていましたが...。

少し前、Studio One 5.5で楽曲制作した時、サスティンペダル(フル可変タイプ)情報を飛ばしたら
中間の値が1-2程度入るだけで、変動数値毎に入っていかなかったのです。

その時はオンオフしか認識できないStudio Oneの標準付属ソフトシンセしか使わなかったので気にならなかったのですが...。

またまた、ちょっと前に触ってみて、サードプラグインを動かしていた時、明らかにリアルタイムレコーディング(演奏中)の分解能が荒々しく、録音後再生したらガタガタにダイナミクスが変動しびっくりしたのです😳

どうもStudio OneはMIDI周りが弱いままのようです。
MIDI1.0規格でこの状態だとすると、MIDI2.0に対応するかすら怪しい...。

これまでそのとっつきやすさやアプリの軽快さ、今風な構成など良いところをピックアップしてきましたが、MIDIを使う作曲編曲まわりはあまり強くなさそうだということがわかってきたのです。

となると、Windows最強DAWはDigital Performer一択になるのかも?
DPはMIDIが全DAW中最強、オーディオ処理も最高クラスとなんら問題はありません。
が、UIが古臭く直感性に乏しいのが難点。
現代的なDPをリリースできれば一気にシェアが変わるのかもしれません🧐