Studio Oneが2022新年最初のアップデートDAWとなりました♪



気になる機能は?

・デジタル・リリースに不可欠なラウドネス・プリセットを収録
現状のデジタル配信に不可欠なラウンドネス値を自分で調べずとも
プリセットから選べるようになりました。
これはありがたい!

さらに、プリセットを選択すると書き出し時に各トラックが分析され、選択したプラットフォームの基準に合わせてラウドネスとトゥルーピークが自動的に調整。

ただ、これは未知数な機能で、どういった音圧の潰し方をするのか研究の必要がありそうです。
とはいえ、ほかのDAWより一歩先にいけたのはこの機能なので素直に賞賛😊

さに付随して、独自ディザリングを搭載。
解像度を落とす時にどのように影響するのか、こちらも検証する必要があります。

+にみるとこのあたりですが、5.4のラウドネス測定プラグインは計測値が不安定だったため、あまり安心できないのがネック。
サードのプラグインと比較しながら使い込んでみるしかないというのが今の所の結論。

その他はようやく実装なんだなってイメージでした。
Logicの良いところとCubaseの初心者向け機能をくっつけたような感じに進化してますね♪

音楽あるあるですが、コードうんぬんの機能は音楽が作れるようになるほど役立たず機能になるため、その他の音楽的機能てDAW選びするのがおすすめです♪