↑のCore i9、64GBメモリだとしても...

96kHz
24bit
7.1chサラウンド

という条件でLogic Pro 10.7で楽曲制作する場合、20トラックもいかない段階でCPUオーバーロードします😳

プロの世界ではよく「DTMは2012年くらいからPCスペックオーバー気味」と言われていました。

ところが、Logic Pro 10.7の登場によって次世代の音楽が誰でも作れるようになってしまい、一気に制作環境的なハードルは下がったのです😳

その代わり、対応した「空間オーディオ」ミュージックを作る場合、最強と言われていたインテル版Mac Book Pro 16インチ64GBメモリですら全然スペック不足に陥っているのです😓

ツイッターで調べてみると「空間オーディオ」を聴きたいといっているリスナーは多め。
それもそのはず。
Apple製品のイヤフォン/ヘッドフォンが対応してますし、新型MacシリーズやiPhone/iPadでも続々対応してますからね❣️




iPadがいよいよM1搭載でメモリ開放されるという段階で、さらにワンランク上のDTM制作の世界の扉が開いてしまったという...。

それにより、3倍以上の性能差があると思われるM1Maxでも正直なところスペックは足りないかもしれません😓
なんならSSD8TBも足りない。
96kHzで収録されたPCM音源は容量食いまくりますからね...。




ただし、上記のような物理モデリング音源の性能が飛躍的にあがっているので、生楽器系は物理モデリング音源による数十メガバイトくらいのプログラムで済むかもしれません。

レコーディングにおける96kHz、24bit録音は波形データのみなのでまだまだ余裕ですが、ソフトシンセを多用する96kHz、24bitでのステレオミュージックの制作も激重。
Intel版Mac Book Pro 16インチである程度の楽曲を作れるという印象なので、まだまだDTMはスペックの底上げが必要そうです。

が、それと同時にサラウンド制作や超ハイレゾといった世界で必要なミキシングスキルを一般DTMerの人たちがどれほど理解して使えるのか...。
これは最大の課題かもしれません。




サラウンドに関しては上記のような本を読み漁り、そのうえで信じすぎず、映画館のど真ん中に座ってどう音が動くのか耳を研ぎ澄ましてイメージを膨らませることがコツ。





ほかは、小さな5.1サラウンドスピーカーを導入するか(かなり場所をとります)。



サラウンドシステムを配置するなら激安中古品でよいと思います。
なぜなら、ガチDTMシステムだと、オーディオインターフェイスの選択からスピーカーの選定x5本+サブウーハー1本とかいうとんでも装置になり、MSP5だとして、個人で音を鳴らせるようなものではないです😓

とにかくウーハーがやばい()
スタジオで使っても音量によってはスタジオが共振するといえばそのヤバさがお分かりになることでしょう😇

次世代音楽の表現にリスナーが興味を持っているというのが今回の最大のポイント。
DTMerさんは岐路に立たされているのです❣️
興味を持った方、ぜひ映画館で研究してみてください♪