metaTuneっていうボーカルピッチ補正プラグインが唐突に登場し、Youtubeの海外勢もなかなかの評判💡

さて、タイトルの意味は?

metaTune VS Auto Tune とはmetaTuneを作ったSlate Digitalというメーカーが作ったキャッチフレーズ。

一瞬なんのことやら??状態でしたが動画を見て納得w

そう、Auto Tuneはそもそも飛び道具としてボーカルエフェクトに使われているのですよ😇




一部DTMerさんやミックス師さんはAuto Tune = ピッチ補正
って思っているかもですが、もともとこの上にある動画のようなあえて機械的な崩し方をする飛び道具としても有名なのです。

つまり、このmetaTuneはそこで勝負しているということ💡

現時点ではエディターモードはガチのピッチ補正ではなくオートメーションで表面的なパラメータを触って崩す的な感じの様子。

ただですね?

海外だとこういった崩し方は受け良さげなんですよね。
逆に日本では流行らない。

それゆえに綺麗にピッチ補正するプラグインのが有名になってしまっているのです。




有名どころは↑のピッチ補正プラグイン。
最上位ともなると専用DAW付きになるので歌みたの補正しかしないならDAW要らず。

一方、Auto Tuneは原点回帰し、AVIDに戻って行きました😇
AVIDの最上位プランであるDAW、「ProTools Ultimate」なら一年間実質無料でAuto Tune使い放題



というか、年間更新なので更新し続けるかぎり無料(更新費用は年間4-10万円)だし、ついにHDXのDSPで動くようにw
いや、昔動いていたのでアイドル的にいうと転生したけどやっぱ元の事務所に戻ってきたんでしょう的な😇

AutoTuneは一般ユーザーを突き放し気味になってますがそれで良いのです。
もはやAVIDに戻るべきとしかいいようがない。
WAVESも今ならまだAVIDに出戻りして、もう一度大きな花火をあげられるのに...🧐

そんなこんなしているうちに音楽業界では、上記のどれでもない専用の補正プラグインにシフトしてしまってますしね()

歌ものによる海外サウンドを作るには、あまりに日本の歌い手が海外を意識しなさすぎて厳しい状況ですが、こんな時代だからこそ世界を目指した方が楽しいと思うんです。

そんなボーカルさんがいたら連絡ください💡
もちろんコロナ渦終了後は色々な場所にライブへ行ってもらうことになるんですけど、ガチなら苦じゃないはず♪
人前に出て何かやるなら、10代から開始がベストってことも覚えておくとなおよし👍🏻