旧来のレコーディングスタジオといえばMac Pro設置が一般的。





ちなみにこっちの2010年中期まんまるMac Proを設置していたスタジオは見たことないw

2008-2012年あたりに生産されていたMac ProにてProTools HDやHDXを動かすにあたり、HDDをSSD化してしまえば現行のM1版Macより早い数秒単位で電源オフからOS起動まで進みます😳

Mac ProでSSDにした場合、もはや録音用HDD(7200rpm)とOS用HDD(7200rpm)に分ける必要もなくひとつのSSDで録音できてしまう❣️

なんならこのあたりで動くProToolsのバージョンを10に固定すれば幻のTDMシステムで動くためWavesやらがDSP処理で動かせてしまう♪

レコーディングシステムとして現行HDXも動かせることを考えるとレトロMacはバカにできません❣️

弱点があるとするならばレトロMacなのでメンテナンスが用意ではない点ですが、Mac Proは拡張性が高いため、メモリが故障したら交換、HDD、SSDが故障したなら交換、グラフィックカードが壊れたなら交換という手がとれ、交換するための内部アクセスが尋常じゃないほど簡単なことでしょう💡


逆に言えばAVIDが2011年 - Pro Tools HDX System リリースしてから10年経っているのに未だ現役かつ最新であるということでしょうか😓

HDXの後続機が出てもおかしくない時期ともいえますし、HDXですら持て余す状況かつCPUゴリ押し時代なため、後続機を出す理由が見当たらないという...。

なんならHDXシステムより1世代前のHD Accelでもそれなりにシステム運用できてしまうしWavesなどサードDSPの豊富なTDMが使えるという状況。
そしてHD Accelに至っては価格崩壊しているのでそこらのオーディオインターフェイスより安い()

状態の良いMac ProとHD Accelカードを見つけられれば現行のHDI/Oも動かせてしまうのでガチレコーディングシステムを安価にそろえたいなら今がチャンスかもしれませんよ💡