支給されているiPadに最近イラストアプリを入れて落書きをしているんですが、ふと気づいたことが😳

同じデジタル制作でも音楽制作とイラスト制作はまったく違う感覚であるということ😳

音楽制作は音楽という言語を操るための理論がわかっている必要があり、それぞれの楽器のことも熟知しなければいけません。さらには目に見えない音との戦い。それを操るパラメータは数字の世界。音楽アプリが手短になったとはいえこれらを理解して制作することは大変至難の業。

イラスト制作に関してiPadのような液晶タブレットにシフトしたことにより直感的にイラストを描くことができ、さらにはアプリ自体が音楽アプリと比べて直感性と本物らしさを表現してくれているため苦を感じない。

もはや、商業デザインじゃなきゃPhotoshopでイラストを描く必要はない気がします。



ペンシルで描く様はPC+タブレットと比べ本当に紙に近い感覚で描く感じで、線を描く時タブレットを回して描くもよし、アプリ内の紙に相当する部分を回すもよし。本当直感的にサクサクイラストを描けるので気分転換にもってこい♪

しかもイラストツールはプロユースまで出揃っているのでガチ制作だって可能。
レイヤーもバンバン使えます♪

どう考えてもイラストの方が直感的で音楽制作の方が作ろうと思ってから作業開始までの工程が多く機材も多い。

もちろんその中でもGarageBandという音楽アプリは最上級の直感性と本物楽器へのあくなき追求をしていて素晴らしいんですがあまりに膨大な知識を有する必要がありぱっと作れるようなものではなかったりします😓

この感覚差はクリエイター側のものですが、見る聞くという観点からでもやはり「見る」の反応は凄まじい😳
ここのところ落書きツイートの評判がよさげで圧倒的にリプやいいね反応が違います。

インストのような歌がない音楽は何かしらの映像的イメージが付加されたものに対して思い出すきっかけとしては有用ですが「聴く」しかない場合はなかなか盛り上がりにくい。

ただ、音楽っていうのは「見えない」し「止めて聞けない」ところに魅力があるのです💡
時間を流さなければ聞けないし見えないのに様々な感情を揺さぶるという感覚にハマると心の中で観る感覚が研ぎ澄まされるのです😊

いまや誰でもタブレットをもってれば創れるのでぜひその感覚差を楽しんでみてください♪