つい最近Thunderbolt1端子にSSDを繋げてOSXを起動する実験を終えたのでまとめます♪




......うん、Thunderbolt1接続のSSDは遅いw
SSDの速度をしっかり出せていない?
USB3.1以下感が漂うのはなぜでしょう()
USB3.1gen2とThunderbolt1はともに10 Gbpsなんですが...。

Thunderbolt2接続のSSDはだいたい期待できるスペック
HDDやSSDの運用に対して特に気になる感じはなし♪




Thunderbolt1や2にてM.2タイプは当然速度を出しきれませんので要注意。

Thunderbolt3は??
試す機会がないというw



下記ケースの場合だとSSD接続にて440MB/sの速度を叩き出すらしいんですが...



USB-C接続でm.2タイプが1000MB/s近くを叩き出したことがあるので別にそこまで速度を求めないかなという()

さらにMacに至っては外部記録媒体からのOS起動制限がかかっており、体セキュリティにしてまで外部メディアからOSを起動させるのか問題😳

最近のMacの内蔵SSDが爆速すぎることも相まって外付けを使うならバックアップ用途感が強いイメージ。
1プロジェクト分の作業領域なら内蔵SSDで事足りるということもあり、外付けに対してそこまで速度を求めない感じです。

Thunderbolt1、2の良いところといえばディスプレイポートを兼ねている点。
ディスプレイポートでのモニタ接続でトラブルが発生したことは今の所なし。
HDMIは謎現象多発するので安定したモニタ接続はディスプレイポートかなと思います♪

古いものでもそれなりに動くということから、あえて安く揃えてみるのもお勧め。
最新Macは必ず USB-Cハブ難民になりますw

何も外付けしないならともかく色々つけるならMac miniのコスパは異常なので最新選択ならminiかなと。
何もつけないならMacBook Airでもよし、iPad Pro M1版も先を見据えてあり。

選択肢はさまざまに広がりますね♪
古い音楽機材を動かし続けるならM1ではなくインテル版の古いOSが動いているものが必要になるので中古探ししてみるのも良いかも♪