M1 MacBookシリーズはMacBook Pro 16インチを追い越したのか?
そもそも比較対象になるのかという謎もあるんですが...。

MacBook Pro 16インチでの96kHzによる「楽曲制作」となるとわりとソフトシンセやエフェクトによる付加が大きくなるようで、Logic Pro Xのメーター系エフェクトプラグインのメーター部分がチラつくという謎現象が発生しました😓

48kHzではなんなくこなせることも96kHzとなると随分動作が異なる様子。

そして、なにより96kHzで音を出せるプラグインはまだ多いとはいいきれないところ😳




Real GuitarなどRealシリーズは早くから96kHz対応していますが、インストールするとライブラリが膨大に!
これが今後KOMPLETEでも対応になってきたならさまざまなプラグインを8TBのSSDに納めることは難しそう。

このような状況で96kHzに対応しているプラグインの動きを見る限り、MacBook Pro 16インチは割とちゃんと96kHzで制作できる方に分類されました💡

さすがにメモリ64GB+SSD8TB積めるだけのことはあります❣️

M1シリーズが今後真価を発揮するには最大メモリ量アップとSSDの容量アップ、加えて端子の増加でしょう。

ということでDTM的にはIntel版Mac miniとMacBook Pro 16インチが最強ポジっぽい。

逆にガチトラック制作しない限りはM1 Macで十分となるため無理にIntel版を選ぶ必要がないともいえます💡

DTMもスペックオーバーがきたとばかり思ってましたが96kHzではまだまだPCの進化が必要ということもわかり、引き続きハイレゾ音源による楽曲制作環境を研究していこうと思います♪