4KモニタでのDTMについては過去いろいろ触れてきましたが、さすがにいくつかのスタジオが4K導入していることもあり慣れな可能性が高くなってきました😳

ただしサイズは42.5インチ以上推奨という条件付きで。

ワークフローとしてはアレンジウィンドウ+ミックスウィンドウorピアノロールウィンドウ+ライブラリ縦表示+DAW左側の情報表示を出し続けることができるという点👍🏻

レコーディング時はPTのアレンジウィンドウとミックスウィンドウを横分割表示するとめちゃくちゃレコーディングがしやすくなります💡



いや、ぶっちゃけMacBook Air/Proの13インチでもなんとかなるといえばなるんですがプロジェクト全体と細部を両方見渡せるというのは非常にPCの束縛から解放された感があるんです💡

iPadなんかさらに小さな画面なのにレイアウト工夫をOS側で処理しているから見やすい使いやすいという感覚になったり。



ただ、目の前に88鍵盤があるとかどんとレコーディングシステムがあるとかになると画面がコンパクトである必要性は皆無。
見やすいが優先される形になり、88鍵盤なら目の前においてちょうどよい幅だし、レコーディングシステムならPCキーボード+フィジカルコントローラー置きの幅くらいが丁度良い感覚になります💡



4Kに慣れると不思議なことにWQHDに違和感を感じます😓
多分WQHDはFull HDに近い感覚があるからなのかなと。

4Kは今までと違った使い方を要求されるため、その使い方に戸惑い使いにくいと感じているだけで慣れてしまえば4Kのが当然便利だし、Full HDに戻った時の画面の狭さ感はびっくりするくらいになるのです😳

ただし、Full HDの文字の見易さは抜群‼️

複数ウィンドウを重ねて開くのか並べて開くのかこの部分の感覚が結構別物って感じですね💡

そうはいっても例えば4Kで資料やらブラウザやら開いておくスペースは意外にない!
なので結局そのあたりはサブモニタに表示しっぱなしが無難となることに。

4K+Full HD27インチあたりがかなり最強系な組み合わせな気がしますが、13インチの画面を手元に置いておくパターンも大ありなのでMacBook系ならそのパターンがよし!

Full HD 27インチは置き場に困るというかでかいのでどうしても正面だと4Kモニタにひっかかるという問題があります。
L字型配置みたいになりなかなか大袈裟仕様になってしまう点がレイアウトとしては微妙(ド派手ですがw)。




DTMがっつりしてる人にとっては最高の環境になると思うので4K導入お勧めしたい!
※4K使うとGPUの性能をかなり食うのでスペックには気をつけて