ちょっとYoutubeを調べていたら?
音楽データに関しては96kHzもいけるし24bitもいけるらしい😳

24bitはともかく96kHzは音楽制作的にいろいろな課題が。

96kHzに対応していない音源あるある。
レコーディング時、ADATなど1本で送受信するチャンネル数が半分になるあるある。
(48kHzだと8ch、96kHzだと4ch)

そして何より、ここまでフルで公開したらもはや無料でハイレゾ音源配布してしまう問題w

ちなみにそんなYoutube、まだステレオデータの再生のみに留まってます。
ニコニコ動画は5.1chに対応しているそうです😳

ニコニコとYoutubeの兼用ファイルを作るとなると、ニコニコで唯一公開されていないbit数のため、48kHz、16bitが安定的なんですが、ついにここまできたかという感じではあります。

そして、AppleのCD品質配信スタート(無圧縮+なんならCDよりちょっとハイレゾ)+96kHz 24bitハイレゾ配信も対応という。
こちらは作り手側にはなんらかのリターンがあるのですが、聞き手は無線イヤフォンという有線時代より劣化した再生環境にシフトしてしまっています😓



音楽制作で無線イヤフォンはありえないので当然製作機材も対応していないし、なんならヘッドフォン端子はミニジャックじゃなくフォーンプラグです。
最近サブ端子としてミニジャックもついてます的な機材は増えてきましたが...。

作り手は無線音質を意識してミックスしなければならないという沼が待ち受けており、世界標準となるイヤフォンがなんなのか未知すぎてこれがリファレンスだみたいなものがない状態。



多分 AppleのAirPods Proがリファレンスになる気がしますが...。

サラウンド対応も迫ってきており、配信するにあたり高度なスキルをより必要とすることになるわけです。

せっかく配信で無圧縮サウンドが聞けるようになったのに聞き手の環境が下回ってくるともいえ、その一方でサラウンド再生可能な無線イヤフォンの普及可能性によりクリエイター側はいよいよサラウンド制作へとシフトしていく可能性を秘めています。

早め早めの対策をしていかないとあっという間に技術がスキルを追い越していくので一度このあたりのテスト動画を作ってみたいとは考えていますのでお楽しみに👍🏻