iMac ProディスコンでIntel Mac絶滅へのカウントダウンかと思いきや、まさかの?!

MacBook Proシリーズでは現時点で公式サイトでも普通に選択肢のひとつとして表示されています💡
もちろん Mac miniも。

そして最高棒はMacBook Pro16インチという位置付け。



Intel版の中古はのきなみ安売りラッシュしてますが、少なくとも2021年前半でのSSD容量やメモリ量で見た場合、MacBook Pro 16インチとMac miniは強みな様子👍🏻

次期OSであるMontereyも意外なことに、大半の機能をIntel版でも扱うことが可能😳

Intel版でできないことをまとめると...

FaceTimeポートレートモード
写真アプリテキストの認識表示
マップのインタラクティブな地球表示
マップの新しい都市体験
Siriのテキスト読み上げ機能で対応できる言語追加
デバイス上での音声入力

売り文句となるであろう、iPad、iPhone、Macの画面を推移編集できる機能や全端末同じ挙動になるといった一体感のある仕組みやFaceTimeの強化により、ZOOMなどのようなことや映画、音楽を共有して視聴するといった機能が追加される。

まぁ、音楽コンテンツを作っている身としては、この音楽を共有視聴できるという機能が製作陣にどのようなリターンがあるのか不透明で作家業はより狭き道となりエンターテインメントとしての作曲家(人前にたつ的な)が生き残るような気配も?

人が使っていて便利であるということは良いことではあるものの、「共有」の部分がどれくらいのものになるかによって共有物を作る側にとってリスクとなる可能性は否めません😓

と、話が脱線してますねw

2021年後半に出る新型OSXはまだまだIntel版を使っていけることが判明したということです👍🏻
M1版でしかできないことって創作側にはあまり重要ではありません。
M1の進化版が大容量SSD、大容量メモリを搭載してくるまではIntel版が安定し続ける予感です。

乗り換えタイミングは2022年に伸びたと言って良いのでM1版騒ぎで安くなってる中古Intel版はガチ狙い目!!
Macとしては珍しく高性能Macが安く買えるチャンスってことです😊