こういうボール型のタイプのマウスをトラックボールと呼びます。
マウスを動かすのではなくこのボールを回してマウスポインタを動かすというもの💡

慣れればある程度利便性も出てくるんですが、それよりも前に久しぶりに使うと手の甲が痛いのなんのww

ちなみにレコーディングスタジオには、よく下記のトラックボールが置いてありますw



これはほぼ一生ものみたいな構造をしており、劣化することがほとんどないという...。
Pro Toolsだとほとんどショートカットを利用する形(Excelみたいなものです(おい))になるためマウスを動かす動作より固定しておいてあるほうが良いというか。

ただ、新しいマウスになると超分解能が高いものがあり、ちょっと動かすだけで画面端までいけてしまうマウスがあったりします。


4000dpiとかいう高精度になるとほんとちょんですすーっと端までw

こういった爆速高解像度マウスが苦手な人多いイメージですが、ワタクシ的には大好物でちょっと動かすだけで端までいけるとかDTM的に最高かよ状態ですww

とくに4Kは画面幅が広すぎるのでピアノロールの行き来がしんどいw

Logicoolにはこの解像度をマウスの特殊ボタンひとつで切り替えできるものもあったりして作業内容に応じて精密な動作をとることができるのです💡

ギミック的にはApple純正マウスが面白いんですがあれも疲れる()
トラックパッドは短時間使う分には無敵なんですが長時間には不向き。
ペンシルタイプは腕を動かす動作が大きいため疲れる。

あらゆる点においてマウスは入力デバイスとして最高なのです👍🏻

こういった点は長時間制作となるDTMではとても大切なこと!
他ボタンに自在なプログラミングできるマウスもありますが、個人的にはキーボードショートカットでなんとでもなる気がするという😇

あったら面白いなは1モーターフェーダー付きマウスかな?🧐

現在も様々なマウスが出続けていますが、だいたいケンジントンかLogicoolに落ち着くと思うので色々と調べてみてくださいね♪