Avid/Pro Tools | MTRX Studioのファーストインプレッション!

まず思った以上に利便性が高い💡
なにがって、背面マイクプリx2(前面Hi-Zx2と共用)が普通に使いやすい💡
音質もまずまずでそのまま直繋ぎでも良い感じ♪

ヘッドフォン端子も2つあり、どの出力先を聴くか自由にアサイン可能👍🏻
AVIDのインターフェイスにはだいたいヘッドフォン端子なかったので地味に便利w

前面パネルも非常に使いやすく、側においておきたい感じです♪
AVIDにこんな直感性のある製品が作れたのかという驚き(おい)

大きさも1Uになったのに機能は増加気味で概ね一般的なスタジオ業務に支障はない。
AES/EBUがないのが残念くらいかな?

気になる音質については...背面LINEアウトからの音質は凄まじく良い😳
Gainはかなり小さめでDADmanに付属する6dBブースト機能では全然足りないけども。
スピーカーのボリュームMAXにしとけばHD I/Oと同じ感覚で使えました♪
パッと聴きの音の細かさやダイナミクス感がHD I/Oより上昇している印象で癖もとくになし。
かなりハイエンド高解像度系サウンドな印象です😊

Pianoteq 7をぱっと弾いた感じの衝撃たるやww



それに対して、付属ヘッドフォン端子からの音は左右のレンジ感が若干乏しいようなまとまりのないような?
おまけ程度(といってもエンジニア以外の人が聴く分には問題なし)機能と思っても良いかもしれないです。

ちなみに付属のDADmanアプリがしてることはPTのI/Oセッティングとだいたい一緒。
PTのみにではなくシステム全体にアサイン確定できるので、別のDAW使ってもアサインをそのまま利用できます♪
逆にPTはDADmanのアサインに対してI/Oセッティングしていく形になります😳

悪名高いHD OMNIの再来ではなく、ガチでAVIDが本気だしてきたみたいなポジションでした💡

だいたいの印象はこんな感じ!
細かくはワードプレスブログにまとめていこうと思ってますのでお楽しみに♪