Ver5.2はフリーアップデート♪

さっそく新機能一覧みてみましょう♪

NEW! ショー・ページのアレンジ・トラック
NEW! ショー・ページのコード・トラック
NEW! アレンジ・セクションのパッチ自動変更
NEW! アレンジ・セクションの代替再生モード
NEW! 演奏ビューからのライブ・アレンジ
IMPROVED! 演奏ビューのアップデート:パッチ・ビューとアレンジ・ビュー
NEW! Studio One Remote対応

ショー系のアプデがガンガン入りました!
Studio OneもLiveキラーを目指しているようですね😳

この中でも素晴らしいのがStudio One Remote💡

いわゆるタブレットでの遠隔操作を可能とする近年のDAWの外部コントローラー♪
一般的な編集ミックスショートカットはもちろん、ショーコントロールも行えるため、対Logicを伺わせる雰囲気💡
なかなか優れていそうな気配です♪

NEW! サウンド・バリエーション
NEW! サウンド・バリエーション・マッピング・エディター
NEW! リモート・コマンドでサウンド・バリエーションをコントロール
NEW! サウンド・バリエーション・マップをインストゥルメント・プリセットと共に保存
NEW! 対応するサードパーティ製インストゥルメントの自動マッピング
NEW! スコア・ビュー:タブ譜対応
NEW! スコア・ビュー:ドラム譜対応
IMPROVED! 1インストゥルメントに複数の声部
IMPROVED! ノート・エディターのベロシティ・レンジ
IMPROVED! ピアノ・ビューの「スマート」矢印ビュー

スコアの強化はそもそも同メーカーにNotionがあるのでどうしたいのかよくわからないw


楽譜の世界を制覇するなら打倒Finaleやシベリウスってところなので今後が楽しみではあります♪

MIDI関係の強化は嬉しいんですが、どちらかというといい加減イベントリストの実装を求めたいw

NEW! PreSonus Sphereワークスペースをブラウザーで使用可能
NEW! Splitterをプラグインとして使用可能
IMPROVED! ミキサー内のSplitterマイクロビュー
NEW! オーディオ・クリップ・バージョン
IMPROVED! テンポ検出
IMPROVED! 選択されている複数チャンネルのパン
IMPROVED! レトロスペクティブレコード機能のバッファー向上

より一層機能面強化を図ってきた箇所がまさにLogicの強み系😳
やはり打倒Logicを意識しているのでしょうか?
ライバル感が出てきて面白くなってきました♪

IMPROVED! ATOM SQ統合
IMPROVED! FaderPortシリーズ統合
IMPROVED! Studio One Remote対応
IMPROVED! MIDIバンクチェンジ
IMPROVED! Rosetta 2を使用したApple M1チップ対応

M1はRosetta2だったのかという驚きw
M1で5.1動かした時全然違和感感じませんでしたけど😳
ちなみにRosetta2とはM1 MacのIntel互換機能。
Logic Pro XはM1ネイティブ対応。

公式WEBを見てもMac推しだったので、Windowsより強化してくる可能性高そう?
Studio OneといえばWindowsというイメージが崩れるかもしれません!

あきらかにMacに乗り込んできた感のあるStudio One5.2
使用する機会があった時にしっかりレビューしてみようと思います♪