macOS Mojave Patch Toolというツールを使うとMojave非対応MacにMojaveをインストールできます♪

Macそのものの新機能を利用したと思われるアプリはクラッシュする可能性があるので要注意。
例えばLogicならLive Loopsを起動すると高確率で落ちますw

さて、そんなMojaveのインストールの仕方はちまたに出回っているので割愛。

ここでは、最終バージョンと思われる10.14.6へのアップデート方法をご紹介。

ただし、この方法は復旧できなくなるリスクを負うので必ずTime Machineによるバックアップ後に実験してください!


まずは普通に環境設定から10.14.6アップデータをあてます。
アップ完了し、再起動後、起動中に必ずフリーズするようになります。
このときシフトキー押しながら10秒以上電源ボタンおしてセーフモード起動すると10.14.6になっているはず。
これが確認できたらOK。

macOS Mojave Patch ToolをあてたUSBフラッシュメモリインストーラーをさして、オプションを押しながら起動。
そのままUSBフラッシュメモリを選択



OSインストーラーが立ち上がったら、
ユーティリティ>macOS Post install
を選択。

あとはお手持ちのMacの型番を選択するだけ!

そのあとリブートで10.14.6が無事起動できました♪

ただし、macOS Mojave Patch Toolを使ってのインストールをした場合、基本的にAppleからくるアップデート通知に従いアップデートするのはタブー。

よほどのことがない限りこの方法を試さないほうが良いでしょう!

以上ご参考になれば幸いです!