Ableton Live11ファーストインプレッション♪




まず大前提として

「いつものLive」

であるということ!

良くも悪くもそこまで変わらず👍🏻

一般的なDAW機能がつきましたという観点の機能はアレンジウィンドウを使って曲作りする人にとって朗報かもしれませんが、まだまだ他のDAWにできてLiveでできないことが多すぎて比較になりませんでした😓

ミックスウィンドウはほんといつものLiveといった感じ。
素材もたくさんついてくるため、まぁまぁ即興演奏をたのしスタートダッシュできる感じです♪

ミキシング、マスタリング観点ではやはり使いにくい面が目立ちます。
即興演奏側を意識してか標準ではレベルメーターが小さく表示されており、縦に伸ばさないと見にくい。
エフェクトについて、8ポイントEQや一般的なコンプがついているので最低限のミックスはできますが、その他のエフェクトはほんと名称の通りにそれとなくかかるだけって感じ。

アナライザーもあるにはあるのですが、おまけくらいのイメージ。
標準プラグインでラウドネスを測定することはできませんでした。


上記動画はLive11+Macのイヤフォン端子のみで作ったもの。
こういったトラック感はさくっと作れます💡

が、よく聞いてもらうとベースの芯がゆらいでいるのがわかると思います。
このあたり、標準音色は安定感がなくダイナミクスが落ちたりピークつくくらいあがったり扱いにくい印象です。
そのため結構コンプかけてます😓

音色やエフェクト関係で悩むためLiveを使う場合は、KOMPLETEセットがよさげに感じました。



Liveユーザーさんは気にせずアップしてよいと思いますし、相変わらずループ素材作りは別DAWのがしやすそうという印象。

さて、Logic Pro XとのDJギアバトル勝敗はどうなるのか?
今年の大注目ですね👍🏻