楽天とアマゾン同時期に未配達事故が起きたので、トラブル対応の違いについて説明♪

まず楽天について。

楽天にログインし、ショップへの問い合わせにてチャット形式で報告が可能。
ただし、楽天とショップの連携はあまり強くない様子で、
■楽天あんしんショッピングサービス
https://event.rakuten.co.jp/anshin/anshinshopping/
というサービスを楽天が推奨しています。

ショップとの連絡が取れない場合、楽天へリアルタイムチャットによる相談が可能。
なんと深夜帯でも対応しています😳
対応は早いんですが、ショップの反応待ちになるため即決はできないようなので要注意。
ちなみに問い合わせ先が携帯電話番号になっているショップはかなり怪しいので要注意です←



続いてAmazon。

アマゾンも同様にアマゾン自体がリアルタイムチャット機能を搭載。
Amazonが配達となっている商品に対しては即決で返金や同商品送付し直しの案内をしてくれます。
Amazonについてはこの点が楽天と違うところですね💡





昨今ポストに入るものならポスト投函。
なんならAmazonに関してはデフォルトが置き配。
未配達誤配達なんてことはなかなか頻度の高いことではないですが、起きないとは言い切れないとも郵便局は言っています。
ただし、連続して数件も起きた場合は異常とのことで、その場合は未配達誤配達というより盗難にあった可能性が高いとのことです😱

コロナ時期を逆手にとって盗難なんてありうる話。
置き配よりコンビニ留めや営業所/郵便局留めが無難かもしません。

が、とにかくこのあたり融通がきかないw

例えばヤマト宅急便。
受け取りをコンビニ留めに変更する場合、ヤマト宅急便のサービスに登録しないといけないらしいのですが、不思議なことに登録サイトに遷移しようとするとエラーが起きるという😓

ほかに送付する側がそもそもコンビニ留めはできないとかあったりで便利そうに見えてかなり複雑な手続きでむしろ不便。

前にも言ったかもですが、盗難されないような宅配ボックスの設置が一番な気配です💡



マンション/アパート系は宅配ポックス備付のところを探す方がよいかも。

便利なようで不憫な配達の仕組み。

コロナは様々な観点からサービスの在り方を問われる形となりましたね...。
ネット通販全盛時代ですが、受け取り方については本当よく考えないといけない時代に突入しました。
即日配達より安全かつ確実な受け取り方法のが重要な気がするこの頃です😓