忌々しいe LICENSERとかいうUSB dongleご存知だろうか?
Cubaseの起動キーとして有名なものの他にもいくつかのプラグインが使っているもの。
ただ、最近は脱e LICENSERの動きが加速したためCubaseくらいしかないかもしれないけど()
ほら、NEXUS3がこいついらなくなったからもうほぼ絶滅危惧...ごほごほ

で、 Catalinaにて最新のドライバを入れたわけですよ。

そのあとe LICENSERをUSB-A to C変換して挿してみたら?

破損しました

...。
まぁ、慌てずに。
で、メンテナンスとるかとか聞いてきますが絶対Noで!!

落ち着いてMacの電源を落とします。
一旦ドングル外します。
Mac起動させます。
もういちどドングル挿します。
ライセンス管理アプリ起動します。

普通に認識されてます←

これほんとあるあるです😓

ちなみにiLokではもうちょっと違う現象が起きました。
どうもCatalinaはアプリ関係は問題ないですがハードウェアのドライバ周り挙動が怪しいです。
というかアップルのサードハードウェア制御アプリに対する規制があることも関係してそう。

とにかくCatalina導入したMacでiLokとe LICENSER使う場合は要注意!
一回目の認識では高確率で「破損」とか「エラー」になります😳



iLok3に関しては今の所まだ必須なので要注意ですよ!?

詳しい内容は別ブログに書く予定で今回は雑談を。

Catalinaで一番ひっかかるのはやっぱりハードウェア制御に関わるドライバ。
入れてすぐ認識なんてことになったのはMacドライバのプロApogeeとPC界最強ドライバを作るRMEだけ。


ほんとRMEには感心しました♪

で、その他のメーカーは一度ではうまくいかず。
かなり怪しいのがUSB-C(サンダーボルト3)をAに変換するパターンにおけるドライバ周り。
MacBookシリーズなんてThunderbolt3しかないわけで何かしらで変換するしかないのです😓


なんというか、USB-C(Thunderbolt3)端子がA端子系の認識率悪いというべきか。
外付けSSD/HDDの認識率しかり。
現状のMacで最強はやっぱりMac mini。

USB-AもついてるしThunderbolt3は4端子あるしLAN有線させるのでDTM的に無敵。

iMacはどのモデルも画面壊れたらゲームオーバーなところがあるのでオススメしません()
MacBookシリーズは外付けでさすものをオーディオインターフェイスのみにしてしまうという発想ならあり!
(ただし安直にUSB-Cタイプオーディオインターフェイスならどれでも良いと思わないように)

今の所2020年のMacにおけるDTMはこんな感じですね💡

あまりMac mini騒がれてない気がしますが持ち運べるし端子豊富だしスペック高いし価格も抑えてるしどこをとってもDTM向きとしか言いようのない感じ♪

音楽制作においてGPUは4K出力+2モニタできれば十分くらいなのでMac miniでオッケーなのです♪
HDMI+USB-Cで二台の好みのモニタに映せますからね♪



この辺りもうちょっと検証してまとめていこうと思っているのでお楽しみに♪