なんと衝撃!!!
ただいまiLok2故障率が高くなっていると聞きました😱

iLok2ってなんだ!?
って人向けに説明すると、一部の音楽アプリやプラグインは
USBフラッシュメモリみたいな特殊装置にライセンスを管理させないと起動できない鍵のような仕組みになっているのです🗝
ちなみに、この鍵を挿したPCならどれでも動くというのが一応メリット。

デメリットのが計り知れず、今回の件もそうですが壊れたら動かなくなります😇



Cubaseに使われているのは↑のもの。
こいつもまぁ壊れやすくよく交換することになるんですが...()

で、iLok3という物理キーに話を戻します。
このキーの問題は上記の通り。
そこで、ようやく各メーカーも重い腰をあげクラウドlicense管理にシフトしていきました。
iLokクラウドなるものもあるわけですよ😇

がしかし!?
このクラウド系はまた別次元でやっかい。
例えば鍵屋のサーバーが落ちると使えないとか、ネットから切り離したイントラネットでは使えないだとか...。

不正コピー防止という感じですが、ユーザーへの負担が大きいのが問題なのです。

そもそも、このご時世、PCとオーディオインターフェイス以外ワイヤレス化できるような時代。
わざわざ物理キー(しかもUSB-A)を挿さないと動かないとかかなり時代錯誤ですよね😓

それでも続くiLok物理キー

iLok→iLok2→iLok3と物理キーも進化してます()
なにがって簡単にいえば一本で管理できるプラグイン数が増えるって意味で...。

このうち、iLok2が5年くらいで寿命を迎えるらしく、故障したとかでiLok3を求める人が増えているのだそうな。

Protoolsをはじめとし、iLok管理しているアプリやプラグインはまだまだ多い状況。
iLok3へシフトさせなければいけないというのも当たり前の話なのです...。



ちなみに本当に壊れるの?
って思う方、本当に壊れます😇
その時、iLokの年間有料サービスであるZero Downtimeというライセンスバックアップみたいなのに入会していないと全ロストして、復旧代金が異様なことに😱

この鍵系によるライセンス管理はとにかくリスキー。

Logic、Studio One、Live、FL Studioがライセンス管理を物理キーに任せておらずオフラインでも使えるようにしており、世界的にも強いDAWとなっているのはなるほど感なわけです。

とにかくiLok2買って放置してる人、とりあえずiLok3に乗り換えておきましょう!!