新しいiPad Airの発表が入り盛り上がっている世の中😳

ツイッターで聞いてみたところによると「コロナによる在宅ワークや在宅学習」の影響だとか!?

さて、iPadでの音楽作りはどうなっているのでしょうか?

まず、「歌ってみた」についてはもはやiPhone/iPadで収録可能です!



iPhone/iPadにつなげるマイク兼オーディオインターフェイスは歌ってみたやアコースティックギターの録音あたりなら上記の製品ひとつで事足ります♪
音質もかなりよくおすすめです💡

iPadの利点は画面の広さ。
あの広さを活かせば付属無料DAWであるGarageBand鍵盤演奏モードで両手引きだってできますからね♪

そして、上記の通り標準でついているDAWが優秀すぎるので他に何か買う必要はありません。
音色が足りないならGarageBandの追加コンテンツを買うか、別メーカーが販売しているiOS用ソフトシンセを買えばOK
ボカロだって動きます💡

随分前にこのブログでまだミックスがと書きましたがそれは今もかわらず。
EQがHi Mid Lowしかないとかコンプレッサーがワンノブだったりとか。
レコーディングエンジニアがiPadで仕事できるかといったらNO。


WAVESというメーカーあたりをはじめ、ワンノブでエフェクトそれらしくかかりますよが流行った時期があります。

そう、マスタリングで音圧あげあげの終局手前あたり。

音圧をあげるとある程度ミックスの荒さをごまかせます。
そのためワンノブでミックスマスタリングできる勘違いパターンがまかり通っている時代がありました。

いまやほとんどのコンテンツが映像主体となり、映像の世界ではCDとは違う音量基準値を持つため、
音圧アゲアゲは終局を迎えてしまい、ワンノブでみたいな流れは去って行きました。

言い方を変えれば、このワンノブでなんとかできますよノリがiPhone/iPadにおりてきているということ。
趣味で楽しむ分には大いにありです👍🏻

いまや、PCが必要なくなるかもという段階ではなくPCなくても良いになりつつあります。

そもそも、画面が小さいなら大型モニタにiPhone/iPadの画面を映せますし、マウスもPCキーボードも認識します。
そして鍵盤も当然繋げられます。

なんら困ることなく、さっと曲作りできるし、さっと動画にできる。
とくに動画に関しては簡単なものならPCで動画編集するよりiPadのが素早く直感的に編集できますしね👍🏻

ストレージに関しても外付けSSDなどに保存できるため問題なし♪



iPhone/iPadの進化に伴い、むしろMacが今後どういった位置付けになるのかすら考えていく時期。
少し前にも似たような記事を書きましたが、その頃より今のほうがよりiPhone/iPadの性能があがり、ますます身近なものになっていくことでしょう。

iPadを手に入れたら、ぜひGarageBandをAppストアから無料でDLして音楽作りしてみてください♪
とにかく簡単かつ高音質で曲作りできるし、当然自分の歌声をGarageBandに録音もできるので一台で完結は確実ですよ♪