なんか、最近marantz professional MPM-2000UJ USBコンデンサーマイク使ってるって話をちょくちょく聞くんですよ。

んで、ほんとよくあるのがゲイン(マイクの音量調整みたいなもんだと思ってください)調整がわからず、
張り上げて歌うと割れるというご相談をよく聞くんです😇

まず、なんでこの機種なん!?

といいたい()

謳い文句はハイクオリティ48kHz/16ビットA/Dコンバーターってなってますが、
別にハイクオリティじゃないし、どっちかというと今時ロークオリティ。

16bitはダメでしょ...。
コンデンサーである意味が半減以上お値段以下()



USBで差せるマイクで業務クオリティもギリオッケイなものとなれば

IKMULTIMEDIA アイ・ケー・マルチメディアというメーカーの

iRig Mic Studio

を使ってください。
こいつは音質も十分良いし、マイクの裏側にヘッドフォン端子ついてるし、
マイク前面にゲイン(音量みたいなもんだと思ってください)もついてる。
シンプルにぎゅっと濃縮しながらも必要な機能はしっかりある
歌ってみたや配信にもってこいの装置です👍🏻

ちなみにさっきのマランツの買ったら、他のを買い直しになりますからね?()

補足しておきますがマランツ自体は良いメーカーです。
今はないですがCDプレス工場提出用マスターCDを作っていたメーカー。
そして昔からオーディオ装置としてアンプやスピーカーを作ってますし音もなかなか良い。

どっちかというとマランツは聞き専なんです。



決して音楽制作向きなものをリリースしているわけではないので気をつけてください。

ネットの情報って様々なものがありますが、定番と流行りどっちとるかってなったら定番。
それ以外のトレンド情報は上がってないに等しい(エンジニア同士は知ってる)感じです。

ちなみにここで紹介しているiRig Mic Studioは所属先のスタジオにあり、
品質もチェックしましたし、FMラジオ収録に使ったりもしましたよ♪
十分使えるマイクかつ、iPhoneやiPadにも接続できるのでオススメです♪