様々なドラム音源がある中でも早い段階から最高級のサウンドを提供していたBFDシリーズ💡

BFD3 V. 3.3.1.33 (Win 10/macOS 10.15)からいよいよmacOS Catalinaに対応💡

リリースについては、
Release Date: 2020-04-14
とのことで今年の4月中旬にリリースされたみたい♪

コロナまみれでDTM界隈完全によくわからない状態になってましたw

正確にはコロナによって異例の音楽アプリ叩き売りが始まり、当然それを買う余裕などないわけで()

おっと、話がそれそうなので戻しますw

BFD3を動かすためのスペックは

* Core2Duo 2.0ghz (or equivalent)
* 2GB DDR3 RAM
* 7200rpm mechanical hard disk or fast SSD
* BFD3 v3.2 - Win 7/OSX 10.9 or later
* BFD3 v3.3 - Win 10/OSX 10.11 or later
* Internet connection for authorization and downloads
* USB 2.0 port for installation
* 1280x800 screen resolution
Recommended for high detail settings:
* Quad-core processor or faster (Core2Quad, i3, i5, and i7, or equivalent)
* 3GB DDR3 RAM or higher
* Dedicated drive for audio content
3 install options:
* 18GB, 27GB or 55GB disk space required

となってます。
DISKスペースがかなり必要なため、OSやDAW入りのSSDなら500GB以上は欲しいところ。



SSDの価格かなり落ちてきたものの、コロナによって値段停滞しているような気配ですね。
コロナでなければもう少し安くなっていたのかもしれません。

このアプリは音色のロードもそれなりにかかるため、SSDに入れることをオススメしたい👍🏻

BFDの良いところは被り音もあり、ほぼ生ドラム収録と同じようにミックスできるところ♪
こういったことに対する先駆的アプリなので名高いのです😊

ただ、最近はLogic Pro Xの標準ドラム音色もパラで鳴るし被り音もあるしでぶっちゃけそっちのがUI的にも使いやすいという...。

他のDAWはまだそんな機能搭載していないのでBFDは強いと思いますが、いずれLogicに追従してくるか、
SONARのように撤退を強いられるか...?

ちなみに生ドラムレコーディングを知らない人が手を出すとお手上げになるかもしれませんので注意です😓
作家になるなら知ってるべきな気がしますけども...。

ちなみに生ドラム音源なら最近IKが騒がれてますね♪



デモ映像はこちら↓



ソフトシンセ業界はIK MutimediaとNative Instrumentsが本当強い‼️
いつの間にか二強になってしまいました😳

一時期はマニアなソフトシンセも流行りましたが、今は別にそのあたりを使わなくても
音作りできてしまうような感じです。

ドラム音源はいくところまでいった感があるためかBFD4もなかなか発表されずw

ドラム音源で悩んでいる方、ぜひご参考に♪
そもそもDAWで悩んでいる方はLogicをオススメしたい!
音源に限らずなにもかもクオリティが高いですよ😊

最後にCatalinaについて。
ようやくCatalina対応が進んできた感じです。
が、まだDTMが安定しているのかというと?なような。
時期OSまで見送りしても良さそうな気配もします。

MacシリーズもIntel製CPUではなくなるかもしれないという噂があったりで
もしかしたらいろいろと変動するかもしれないDTMの世界。

今Mac買うならCatalinaにがっつり対応しているApple純正Logic一強かなという意味も込めてLogic推しで
話を締めくくりたいと思います👍🏻