いよいよ、AVIDから正式にPCI-eカードを搭載するシャーシ発売されますね。

今までは下記のようなサードメーカー製を使うこと前提だったので良いことではあります



このタイミングならThunderbolt3端子付きのUAD-2みたいな外付け新型HDX来て欲しいところですが需要と供給バランスが崩壊しているのかな...。



そして、HD I/OにかわりPro Tools | MTRX Studioの登場。



HD I/Oに変わる装置としては全然ありありなんですが、HDXやHD Nativeはそのまんまと。
妙に中途半端なアップグレードです😓

今のProtoolsはサラウンドを強化し映像メディア側にどんどん寄せて行っている印象。
一般的なステレオ楽曲制作においてProtoolsのアドバンテージはどんどん下がっているので当然といえば当然。

今後のスタジオワークとして考えるとサラウンドミュージックが近寄ってきている印象です。
聴き手がサラウンド環境をどれだけ持っているかというよりコンテンツが基本サラウンドには対応していることを謳い文句にしている以上切っても切れない関係。

一方、サラウンドミュージック制作という観点においてはまだまだ広まっていない世界。
Logic Pro Xだとサラウンドミュージック制作を簡単に行えるため楽しいんですけどね😊

いずれにしてもスタジオワークをしない限り、一般的にProtoolsをメインDAWとすることは避けた方が良いです。
もはや名の通りプロ用なのです😓

レイテンシーを解消するレコーディング用オーディオインターフェイスとしてはSymphony+Logicなど特定のオーディオインターフェイスとDAWで実現できてしまっていますしね♪



ということで久々のProtools雑談。
今年はいろんな意味で今後のスタジオのあり方を問われる一年になりそうです😓