驚きの派遣実態を大解剖の巻です😳





よく求人などで見る短期、長期、単発、または日払いなどの高時給案件全般について

実際のところは単発案件は現在ほぼなし状態、派遣登録となると

最低週20時間以上就労が必要

という条件がつきます。
さらに平日のみではなく土日を混ぜてのシフトが望ましいのだとか。

たとえば1日7時間労働1時間休憩の8時間拘束とすると週3日働く必要があります。

そしてその結果、マイナンバーの提出が必要となり、当然週3勤務なので確定申告や源泉徴収の話も。

給料については前払い制という制度を使う場合手数料を差し引かれ就労が確定した日程の数十パーセントが前払い制で支払われるというもの。
ただ、これも知れば知るほどあまり使わないほうがよさそうなサービス。

派遣とはもはやアルバイトかそれ以上社員以下の位置付けとなっており、3年同じ職場で働くと4年目から働けなくなるためそこで雇用するかの選択となるようです。

が、大抵において雇用は難しいようです。
これらは国が定めたことなのですが、音楽業で有名なのは大学講師。
同じ大学で3年非常勤講師を務めると4年目はない()

常勤って音大も専門音楽学校もおそろしく少ないんですよね😱
音大ですら10以下どころか5以下みたいな...()
専門はお察しです()

さて、そして職種の選択について。
派遣といえば豊富な職を毎週のように選べるという感覚かといえば現在は違う様子。
一社に派遣する形を継続できる人のみ優先的に派遣され、できない人は仕事すらないようです。
ただ単に登録して終わりということになるらしく、手の込んだ派遣会社の派遣先選択もできる便利な専用サイトも機能しないレベルなのだとか。よほど能力がある人には電話や個別メールなどで別途連絡がくるらしいです。

就職に繋げたがる国の気持ちはよくわかるんですが、就労に自由度がほとんどないこの実態はなんなんでしょう...

結局のところ、どのアルバイトや派遣でも1日OKなんてことはなく、日払いも実際あってないようなもの。
どこもかしこも、最低週3フルタイムで入って欲しいという内容になります。
そうじゃないと案件は優先的に回ってこないという形。

アルバイト情報雑誌を広げた時は自由度にトキめいたんですが、実際は閉塞的な雰囲気でした😓

まぁ、ひとつの職種に集中する人がそれだけ多いのかもしれません。

が、たくさんいろんなところで働いて知識を得たい人にはちょっと...。

Wワークという言葉よく見かけますがまさにその通り。
職種1 週3フルタイム+職種2 週3フルタイム 1日おやすみ
みたいな感じなんじゃないでしょうか?

以上、雑記めいてますが最新の派遣実態でした!




※おまけ

集団面接だったんですが、上記の詳細説明、意外と難しいパズルのようなテスト、個別面接とで合計1:30-2時間かかりました。
もう少し規模の小さい派遣会社では単純に面接して写真をスマホで撮って終わり。だいたい30分以内です。

履歴書不要と書いてあるところは、ほとんど現地で履歴書を書くことになり、証明写真はスマホでささっととってしまうパターン。

これから派遣登録しようと思っている方、ぜひご参考に♪

また、1日単位で職場を変更できるというサービス会社を見つけましたので下記に貼っておきます!



こちらも調査してみたいところ♪