永続ライセンスに対する期限の切れた年間プランを再アクティベートする、
もしくは古いソフトウェア・バージョンの永続ライセンスから最新版永続ライセンスへアップグレードするための

「再加入版 (reinstatement) 」製品は

Avidからの提供を2019年12月31日で終了とする!

て、おいおい。
ダイナミックにユーザー突き放してきたな...と。

ちなみに再加入とは、
年間アップグレード・プランの期限が切れてしまったライセンスを再アクティベートする事
永続ライセンス持ちが毎年の更新(renewal)を行なっていない場合再加入が必要。
古いソフトウェア・バージョンの永続ライセンスから最新版の永続ライセンスへのアップグレードを行う場合にも再加入版が必要。

ちなみに毎年更新している人のみ、救済処置としてセブスクリプション版へ移行することなく使い続けることが可能なのだとか。
これ残り続けるかはAVIDの気分次第なんだろうなと思いつつ()

再加入できなくなったあと、該当製品ライセンスを持っている人で引き続きProtoolsを使いたい人はサブスクリプション版へクロスグレードすることで最新版を利用できるのだそうです。


と、ここまでは製品の状況について。

ぶっちゃけAVIDの販売方式は迷走しっぱなし。

今後はシンプルにサブスクリプション版しかありませんにしたいんだろうか?
といっても、Adobeのようにはなれないと思うんです。
Adobeでさえサブスクリプションにしたことによって新規買い切りアプリが台頭してきているのに。
デザインほどの広がりのない音楽業界でサブスクリプションは厳しい気がしてなりません。
SONARも成功できなかったように。

一般ユーザーを囲うなら、現状のStudio OneやLogicを超える性能と安定さが欲しいところ。
そしてHDXという時の止まったシステムをどうすべきなのか。
PCパワーがどんどん追い越していくのでPCのコアをひとつ借りるなりしてなんちゃってDSPシステムを作れないのだろうか?

そんなProtoolsの再加入プランはお店の在庫がなくなるまで残り続けるらしいのでサブスクリプションは嫌だという方はお早めに!
売り切れたら終了みたいですよ!