RME アールエムイー / Babyface Pro FS USBオーディオ・インターフェイス
なんと2020年2月中旬発売!!!



Baby face ProといえばDTM業界でApogee Duetとの2強として有名!

↑はDuet

どちらもとにかくクロックジェネレーターが半端ない!

って、そもそもクロックジェネレーターって何?
みたいになると思うので簡単に説明!

クロックジェネレーターとはオーディオインターフェイスの精度といっても過言ではない部分。
ルビジウムなどで正確かつ精度の高いシンク情報を出すことで(音として聞こえるわけではない)
音声のダイナミクス、微妙なピッチ表現、Panなどの空間表現といった音楽に関わる要素をすべてきめ細かく入出力できるようになるのです。

ちなみに新型のFSは精度が1000 兆分の1 秒(フェムト秒)単位に向上された次世代 バージョンの「SteadyClock FS」を搭載するのだとか。

まったく想像もつきませんが、クロックジェネレーターが改良されるとなると確実に音質はあがります。

BabyfaceからBabyface Proへの変更時はそれほどといった印象でしたがさすがに今回は乗り換え時期なのかもしれせん!

Babyface持ちの方はほんと朗報ですよね♪

私は解像度という点においても最強は未だMetric Haloだと思いますし、今年は日本でUSB-Cタイプを最初から積んだULN-8が発売されました。



たしかに業務用音楽機材において最強オーディオインターフェイスですが如何せん高いw

Babyface Pro FSが5台買えます()

なのでちょっとさておき、来年からBabyface Pro FSはしばらくの間頂点に君臨するんじゃないでしょうか?
Apogeeが絶対対抗馬を出してきそうですがw

というわけで来年は久々にオーディオインターフェイス界隈が熱そうです♪