今回は雑談♪

作曲をするにもミックスをするにもDAWは必要。

購入するとき、好きなアーティストが使ってるものにしたり、店員さんにオススメされたりで買ってしまいがちなDAW。

ところが、DAWというのは楽器と同じで全く同じことができても使いにくい使いやすいという感覚があるのです。

どのDAWでも結局のところ、ピアノロールとミックスウィンドウがあればそれなりになんでもできます。

が、例えば♪を入力するときの仕方はそれぞれのDAWによって微妙に異なります。
例えばそういう点でのフィーリングが合わないとやる気はどんどんなくなってしまうのです。

他には、FL Studio や エイブルトン LIVE がそう。
結構アーティストが使ってるから買うとかクラブならこれなど言われてしまうDAW。

ところがこの二つ、極端にできることを振り切ったDAWなんです。

FL Studioはハードで曲を作る感覚があり、ブロック単位でパターンを作って配置していく感じが一番近いかなと。
それゆえ思いついたらメロディを入れようみたいな流れに辿りつくには他のDAWより工程が多いのです。
逆にリズムパターンなんかはすぐに作れてしまうんですが。
かなりジャンルに支配され、人によってはむしろ直感性がないと感じることもあるDAWなのです。



LIVEは即興演奏するならこれ一択。しないならこのDAWを選択する意味はないほどに作りがまだまだほかのDAWに追いついていないです。



〜が持っているから も 店員さんのオススメもまったくあてになりません。

大切なのは自分がしたいことにあっているか
操作のフィーリングは合うか

この二つです‼️

この二つが合わなければ買って放置してしまうことになります。

これからDAWを導入しようと思っている方、とにかく体験版を触ってみたりすることです。
人のオススメほどあてにならないものはありません。