音楽におけるライブシーンでは演奏以外にも目で見る楽しみ方があります。

古くはVJという技術があり、DJが音楽に対してならVJは映像を演奏するというもの。

そこからさらに踏み込むとレーザーを当てて光の演出を可能にしてしまうのです。

・Mocha.NETでできること
DMXも標準でコントロール
Ethernetケーブルで接続
スタンドアロン動作
マクロでパターン作成ができる
完全日本語対応

レーザーに関わりのあるスモークマシーンや、ウォーターカーテン、パーライトなどレーザーショーに合わせて自動でコントロールすることも可能なので幅広い演出ができます♪



上記の演出をライブパフォーマンスに加えることが可能。



こういったレーザー装置を使います♪



DAWはやっぱりableton Live! 10ですね。

というのもableton Live! 10だとMax for Liveがついてきます。
Arduino、OSCといった他のテクノロジーを使って、モーターや照明などをLiveから操作したりすることができるのです。

光と音の演出というのは本当大切で、多くの人はまず見た目から入ります。
そのため光の演出としてVJが登場し、現在はレーザー演出に至るわけです。

まぁ、その代わり光に纏わる機材が恐ろしく高いのと、レーザーを扱うアプリが熟練されていなく、一昔前の画面の雰囲気で直感性がない、MacはおろかWindows10で動かないこともあるなど多々課題はあります。

音楽を奏でることはとても安価になりましたが光の演出はまだまだ。

VJは現在の技術ならプロジェクターも安くなりいろいろできそうなんですがあんまり流行らない、盛り上がらない印象があります。



プロジェクションマッピングも個人で扱える時代です。
ただ、実際ライブハウスなんかに投影して使ってみてもあんまりそれ自体が盛り上がらないというか。
プロジェクションマッピングはちょっと立ち止まってみる程度のイメージでライブハウスで何時間もみるものじゃないのかもしれませんw

映像と音に関する分野というのは本当爆発的なブームがこないです。
一時期のローランドのV-LINKなんか構想的には良かったと思うんですが広がりませんでしたからね。

いろんなタイプのライブでお客さんの反応をみる限り、お客さんがみたいのはステージに立つ人であり、演出そのものではないということです。

視覚と聴覚の関係性は本当奥深いです!

興味が出てきた方、ぜひVJやレーザーライブしてみてください♪
プレイ人口がまだ少ないので目立てるかもしれませんw