Roland ローランド
FANTOM-8【MUSIC WORKSTATION】

9月6日発売!!!

って明日ですね()

このブログでちらっと触れてましたがやっぱり出しちゃいましたワークステーション()

しかも価格は420000円超え!!!

MacBook Pro 特盛が余裕で買えますね...。


1,024段階の高解像度コントロールによるサウンド変化と新規開発の音源ZEN-Coreが目新しいかなと。

ZEN-Coreはローランドが長年培ってきたVA(Virtual Analog)技術の進化版らしいです。


前回のブログを読んだ方はもうお分かりかと思いますが...

//ワークステーションシンセは要らない//

iPadがよいですねまちがいなく。512GBモデルの。


これに好きなMIDIコントローラーとDuetでおけまるですよ。



一方で少し前に出たRoland RD-2000は高いけど実機として持つ価値があります。



RD-2000はハイレゾベロシティ対応、ダンパーペダルが127段階、鍵盤タッチが極上級で全鍵盤系一位二位クラス。
もはやピアノ好きなら間違いなく買いです!
ハイレゾ対応音源Pianoteqもぜひ♪



RD-2000とPianoteqは普通にオススメできます!
どちらもオンリーワン♪

ワークステーションはまったくオススメできるポイントがない...。

売りっぽいDAWリモート機能もLogic Pro XならiPhoneやiPadの純正アプリのが便利ですしね...。

そのほかの新製品は過去のヴィンテージを起こし直しました的なものばかり。

全体的にAIRAデザインをブッ込んできてますがデザインをブッ込んで欲しいのではなく初期AIRAにあったあの一瞬にして虜にしてしまうサウンドと機能性なんですよね。

・『FANTOM』
9/6(金)発売

・『MC-707 / 101』
9/21(土)発売

・『JU-06A』
10/5(土)発売

・『JUPITER-Xm』
19年11月頃発売予定

・『JUPITER-X』
20年春頃発売予定

とのことで、一通り動画を見ましたがAIRAの時のように即買おうとはならない音でした。

これするならあれ使ったほうがいいかなーなんて代案がすぐ浮かぶんですよね...。

2020年春までのラインナップがこれだと結構しょぼんです。
それならRD-2000mk2を作ってアフタータッチに正式対応するとかしてほしいようなw

RolnadならV-Synthのような尖った方向性が今だからこそ時代にマッチするんじゃないでしょうか?

ヴィンテージ思考はもう飽き飽き。
レガシーを一切切り捨てて新機軸のど変態ハードシンセを出してほしいものです...

頑張れローランド!

ということでローランド新製品発表動画を見てみた雑感でした!