いやいや、ツイッターをしてるとわかるんですがスマホで曲作りしてる人かなり多いですね!!

もはや、音楽機材を買うという価値観は薄らいできてしまっています。
実際、よほど何かの楽器に特化しない限り入力装置=スマホで良いわけで何もいらないですからね()

各音楽メーカーからフラッグシップ機となるワークステーションが出ないのも頷けます。

そもそもワークステーションって何?みたいになりそうなので今だもっとも有名なKORG KRONOSをご紹介しておきます。



これ一台で演奏はもとより、複数の異なるタイプのシンセメイキングから作曲編曲録音までできてしまう優れもの♪

まぁ簡単にいえばパソコンみたいな作曲を音楽機材だけでできるよう設計されているシンセサイザーのことをワークステーションと呼ぶのです。

そして、ピンとこないあなた。合ってますw
この時代に30万円近くもかけてワークステーション買う必要はありません()

KRONOSに関しては中身がほんとパソコンみたいに動いていて、高音質な音色が多くそれはそれでもっていて損しない機種ですが必須かといわれるとまったくw

こういうのの連続でここのところ音楽におけるハードウェア所持の必要性は極端に落ちました。

中古でビンテージを楽しむなんていう富裕層向け趣味もあるんですがなかなか趣味の領域と言えるほどソフトの進化がすごく、むしろ今はそのソフトすら出尽くした感が拭えません。




スマホの画面が小さいなら大きなモニターに写せばよいだけでスマホ自体の性能がPC並みですからね...。


結構おすすめなのはiPad+ガレージバンド



ガレージバンドはもともとApple製品には無料でついてくる作曲ソフト。
これでプロになった人もいます。
もはやこの時代において機材面が問題でプロになれないなんてことはないのです。

あまりに高速で世界が進んでいき、あっという間にハードが淘汰された感じがすごいです。
2015年あたりのブログを読むとまだまだハードがぎりぎり息してたのに...。

かくいう自分もハードシンセの音色使って納品することはほとんどないですけどねw
自分の場合ピークはAIRAシリーズ。
あれ以降革新的なシンセが出てきている気はしません。

ライブパフォーマンス用に特化した製品はニッチに売れていくと思いますが音楽始めるならこれをもっとけ的な音楽機材はない時代だと感じます。

録音関係に関しては唯一まだおすすめがあり、プロと同じ音質で録音や視聴をしたいならこれ。


DuetならiOSに対応しています♪

次世代の音楽制作は確実にPCから離れていく気配。
より直観性のあるiPadのが作っていて楽しいというのもあるんです。
PCでの作業は作業感満載で緻密さを出せますがそれは職人芸。

今は直感をすぐ音に出して聞かせちゃうほうが盛り上がるような気がしてなりません。

一度2015年頃の音楽機材にまつわるブログを巡ってみてください。
きっと結論はこのブログの内容にたどり着くと思いますよ😳

というところで今回はたまたまJVシリーズの無償修理関係の記事を読んでいて思った雑記でした♪