まずはこちらをご覧いただこう...


970evospeed2.png

USB-C to USB-Cで
秒間約40MB

🔻大戦犯はこの子でした🙄



Type C ハブ 11in1 USB C ハブ ウルトラスリム USB CドッキングステーションType-c Hub 4K HDMI出力 PD給電 USB3.0 ハブ SD/Micro SD カードリーダー マイクロ タイプC 変換 アダプタ MacBook MacBook Pro/ChromeBook対応

取り付けたのは👇のSSDとケース

Samsung 970EVO


ELUTENG USB-C SSDケース


接続ケーブルもELUTENG USB-C(別売りのもの)


爆速SSDがたったの40MB/S

ふざけすぎだろ(涙)

ちなみにMacBook Pro(2019/7 13インチ)に直差しの場合は下記の通り

970evospeed1.png

だいたいUSB-C(3.1 Gen2)の限界値である秒間1000MBに達する勢い♪

つまりだ?

ELUTENGの付属ケーブルは最初から廃棄処分品をつけてきて、別売りELUTENG USB-Cは理論値通りのスピードを叩き出せる。

そして、
USB-C HUBはゴミ速度だ!

USB-C規格、ほんと最悪...。
ほんと規格通りの速度近く出せる物以外販売できないようにしてほしい。
それなりに高いHUBなのにこのオチは納得いかないよほんと...


少しUSBについてまとめておくと、

・USB 3.0
最大データ転送速度が5 Gbps (実際のデータ転送速度は4 Gbps = 500 MB/sが上限)

・USB 3.1
USB 3.1 Gen 1 ( 5Gbps) ← 従来のUSB 3.0のこと
USB 3.1 Gen 2 (10Gbps) ← USB 3.1で新しく拡張
USB 3.1 Gen 2モードはSuperSpeedPlus USBで10Gbps

・USB3.2
USB 3.2 Gen 1x1 ( 5Gbps) ← 従来のUSB 3.0のこと
USB 3.2 Gen 1x2 (10Gbps) ← USB 3.2で新しく拡張(2レーン)
USB 3.2 Gen 2x1 (10Gbps) ← USB 3.1で拡張
USB 3.2 Gen 2x2 (20Gbps) ← USB 3.2で新しく拡張(2レーン)
USB 3.2 対応の両端がType-Cコネクタのケーブルを利用したときだけ20Gbps

ってなんだこれ!?

規格グダグタすぎ()

んで、今年の春くらいに

USB4発表

USB4はThunderbolt3と同じ40Gbpsとなり形状もThunderbolt3と同じでThunderbolt3と互換性があるのだとか。

ならThunderbolt3で良いじゃん!!

はぁはぁ...。

さすがにあきれたね🙄

USB-C/TB3しかない新MacBookシリーズでまともに動かしたいならTB2の頃有名だった
ベルキン、


ラシー、


CalDigit、



このあたりしかないわけですよ...。

つまりUSB-C規格じゃなくThunderbolt3規格の製品を買わないといけないのれす()

そして、Thunderbolt3なんて出てきて結構経ってるのにまだまだ高いまま...。
この値がくずれるのがUSB4の登場からの様子。

来年か再来年あたりにでてくるUSB4 HUBを待つかどうかって感じ。

やっぱMacBookシリーズは相変わらず高級ケーブル&周辺機器地獄...。
いや、過去のMacBook系モデルはまだ直付USB3端子があったからマシだったような。

ここまで辿りつくにあたり、あまりネットにこういった情報が飛び交ってないのも不思議。
そもそもこのご時世HUB使ってがっつり何かする人は少ないのだろうか?😔

とにかくMacBook系のUSB-C/TB3を使ってHUB経由でSSD起動するときはTB3だけに対応している商品を選んでください。TB3対応とか書いてあるのは実際のところUSB-Cでしか動いてなかったりするものもあるので要注意。

ほんと表記が紛らわしい...。
まともに転送速度が出るHUBリストってのを有志募って作りたいくらいですね😓