ほぼぼほSamsung 970 EVO用といって良い
ELUTENG M.2 PCIE NVME to USB3.1 SSD 外付けケース
に注意事項あり!

まずは付属品をみてください

IMG_5173.jpg

見ての通りですが
・ケース
・ドライバー
・ネジ
・USB-C to USB-Cケーブル
・USB-C to USB-Aケーブル
・USB-AをUSB-Cに変換するアダプタ
・説明書
・滑り止めシート?

となっています。

滑り止めシート?は何に使うのか記載されていませんでしたw

さて、なにが注意事項かというと
・USB-C to USB-Cケーブル
です!

めちゃくちゃ短い!
のは関係なく、
このケーブルうまく認識しません()
日本や海外におけるネットのレビューでもこのケーブルが認識しないと書いてありました...

USB-C to USB-A ケーブルはなんとか認識します。
安定性はなんか微妙です。

OSXを入れてみたんですが、そもそも入れるにあたりトラブルまみれ。
認識してディスク消去まではかかるんですが、OSのインストール中に止まります()
それも高確率で!!

なんとかうまくいったのが4回目。
でも、OS起動するのが大変。
Opt+起動でOS選択画面に表示される確率はかなり低いです。
4-5回接続し直して一回くらい。

そこからOS起動するまで数分。
起動後は見たことないエラーが...。

iLokも謎のエラーを吐き出しますが、一番の驚きはAUDIO MIDIがハングすることですね。
最小構成の本体のみのオーディオ出力にしてもハングします。

Logicにいたっては起動すらしません。
Core Audioがうまく読み込めないみたいです。


同メーカーが発売しているUSB-C 3.1 Gen2ケーブルを導入してみたのでまた進展があり次第報告しますね💧
中途半端なケーブルを付属させるくらいならいっそ付属しないかしっかりしたものを高くなっても付属してほしい...


さて、2019年7月モデルのMac Book Pro 13インチでDTMできないかなと思ったんですができませんw

色々悩みましたがそもそも今のDTM環境を移設するにあたり、
USB3によるHDD接続が4台、USB2によるドングル3種類(iLok、eライセンサー、WavesUSB)、
USB-Cによる本製品、ディスプレイ(TB3による直モニター差しじゃないと4K60Hzだせない)、
USBオーディオインターフェイスにその他マウスキーボード、マスターキーボード...。

こんなに接続物があったらそりゃ2ポートじゃ無理ってもんです。
HUBでなんとかなるのかななんて甘い考えをしていたのが敗因ですね。

USB-C/TB3が2ポートでDTMなんてほんとなんともなりません。
なんならHUB相性問題でUSB-C沼にハマります。

まぁ、なんとなく予想してたんですがDTMも兼ねられたら良いなぁなんて...。

業務用途におけるDTM機としては2019/7のMacBook Pro 13インチモデルは不向きでした。
4ポートモデルを素直に導入しましょう。

でも4ポートだとしても、

・1ポートはモニターに直差し
・1ポートは充電用(HUB経由充電はHUBによって本体のポート故障につながる恐れが)
・1ポートはUSB-CからUSB-Aに変換するHUB
・1ポートはお使いのオーディオインターフェイス用端子に変換
(現状TB3/USB-Cでの直接族で業務用に耐えられるオーディオインターフェイスは日本にない)

でぱっつんです()

こんなあちこちケーブル挿しまくってたらモバイルのかけらもないw
いや、実際古いMacBook Proでもそうなんですが古いMacBook Proは
USB3 X2
TB2 X1
Ethernet端子 X1
magsafe電源 X1
SDカードスロット X1
(モデルによってはDVDドライブあり)

となってるんですよ。

これだけ本体側に端子があればなんとでもなります。
システムの組み方はオーディオインターフェイス直差しを軸に考えるので例えばUSB-A端子がオーディオインターフェイスなら、

USB X1 →オーディオインターフェイス
USB X1 →HUBでドングルやらTime Machine用HDD
TB2 X1 →ライブラリ専用HDDからデイジーチェインしてモニターへDP接続
Ethernet端子 →eucon

となるわけでなんとか稼働範囲に持っていけます♪
さらにこの辺りのMacBook ProはSSD換装、メモリ換装、バッテリー換装を所持者が行えます♪

どう考えてもMacBook Pro X DTM =中古Macがオススメになります()




ほんとUSB-CとTB3がややこしすぎるんですよね。
USB-CはUSB-A時代では聞かないようなパソコン側基盤故障も引き起こしたりするようです。
TB3にいたっては純正アクセサリですらTB3からTB2変換するとその先にはデータ用装置しか繋げなくなりDPとしてのモニター出力は機能しなくなります。
純正アクセサリはこれ⏬



現状TB3からTB2に変換する場合データしか扱えなくなるようです。
TB3からDPに変換するアダプタはありますがこちらはデータが扱えません。
TB2の良いところを全力で潰しにかかってきますw

TB3規格の機器は相変わらず高いですしデイジーチェインできる製品はなおのこと高い



このブログでなんども結論を出している

DTM=Mac mini最強説

はこういったところから来るんです。

Mac miniの豊富な端子類を見れば上記のようなやたら高いTB3製品を買う必要はないですからね😌

というわけでDTMを業務クオリティで扱う場合において新型MacBookシリーズは厳しいという状況でした()