macOS Mojaveが突如10.14.6アップデート開始!

• Fusion Driveを搭載したiMacおよびMac miniで新規Boot Campパーティションを作成できない問題を修正

• 再起動中にハングすることがある問題を解消

• スリープ解除したときに発生することがあるグラフィックスの問題を解消

• Mac miniでフルスクリーンビデオが黒く表示されることがある問題を修正

• SMBによるファイル共有の信頼性を向上

もう、こうやって並べただけでもMojaveにこんな致命的バグあったのかとつっこみたくなるようなw



Mojaveはスリープと起動中のハング確かに多いんですよね。
次期OSリリース間近にそれなりの大型アッブデートがくるとは思いませんでしたw

そしてこのアップデート、ちょっと謎が。

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App Storeにはアップデートが来ている様子はないんです()

ちなみになんで10.14.6に気づいたかというとMacBook Pro 2019/7モデルなんですよね。
この新型モデルはなぜか環境設定側の方にOSのアップデートが来ているとアナウンスが来るんです。
他のモデルではきません。最初は一部のモデルのみアップデートできるのかとビビりましたw

そこで、左上のりんごマークから「このMacについて」を選んで「ソフトウェア・アップデート」タブを押してみると?
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無事10.14.6が表示されました♪

更新ファイルはGB単位とそれなりに重いサイズなので時間のある時に行いましょう。
1時間以内には更新終わるはずです。

今の所アップデート後の挙動不審は感じません。

Macの場合に限ったことじゃないですが安定動作している状態のOSバージョンこそ、その個体の良OS。
下手にあげたりするととんでもなことになるので必ずTime Machineを使ってバックアップをとってからアップデートしてくださいね♪

ということで緊急速報ブログでした♪