うっかりディアクティベートせずボカロをインストールしていたパソコンを初期化して手放してしまったため、各種問い合わせてみました

基本的にボカロ製品は現在、ユーザーがディアクティベートツールで使っていたパソコンからアクティベート解除してから次のパソコンに入れる形になっています。
ディアクティベートツールはこちらから手に入ります。

・クリプトン・フューチャー・メディア株式会社の取り扱い製品

こちらの問い合わせからシリアルと一緒に状況説明文を送りました。
ひとつのシリアルコードでアクティベート回数最大3回まで可能なため、上限に達するまでは問題なくアクティベートできるとのこと

アクティベーション制限回数を超えたというメッセージが表示された場合にアクティベーションリセット依頼をすれば良いようです。


・1st PLACE support

こちらのお問い合わせメールフォーム申請よりライブラリシリアルと状況を説明する内容を送り、ライブラリのシリアルナンバーの一回分のアクティベーションのリセット手続きをしてもらえました。

付属エディタはヤマハのボーカロイドサポートに別途連絡が必要とのこと。
https://www.vocaloid.com/support/inquiry/

Mac版ライブラリデータをメール申請でもらえるそうなのでもらっておきました♪


週末に連絡して翌営業日すぐ連絡があったのがライブラリを扱う会社でヤマハからのエディタに関する回答はまだありません()

なんとなくボカロ製品を調べていたら色々と情報が止まったままな製品が多くなっていて驚きました。

代表格の初音ミクも取り扱い会社が変わったりV2ライブラリをV3以降で読み出すツールを廃止していたり色々あったようです。


また、Mac関係を追いかけてみたところ、ライブラリ提供しているV3製品は多いけれどメールお問い合わせでDLできるパターンが多いことと以下のことが判明しました。

V1-V2 Mac非対応

V3 Cubase Ver7とVOCALOID Editor for CubaseでのみMac利用可能

V4 Piapro Studio自体がMac対応しておりVSTやAUプラグインとして動作可能
※V3のライブラリを読み出すことが可能

V5 Mac対応 ※AUおよびVST対応 Mac : OS X 10.11 (El Capitan), macOS 10.12 (Sierra), macOS 10.13 (High Sierra), macOS 10.14 (Mojave) (全て64-bit のみ)
※V3、V4のライブラリを読み出すことが可能

こんな感じですが、
V5はヤマハ公式キャラのみ同梱にて27,000円(税込)
VOCALOID4.5 Editor for Cubaseが無料付属しているもののCubaseV7-V9.5まで正式対応

V5とCubaseエディタは混迷してます()

V5を買ってV3、V4などのライブラリを読み取る形が基本みたいな販売方式の様子でV5専用ライブラリというのは初音ミクですらまだありません。


ほんのごく一部ライブラリ販売しはじめましたが、どうもライブラリだけで過去のようにエディタ付きはない様子。

こうして追いかけていってみるともうUTAUで良いんじゃないかなって思い始めました💧

そのUTAUも賑やかだったのは2013-2017年くらいの様子です。

ボカロなど合成音声は定番化したもののブームは落ち着いているような印象です。

今年の5月くらいにYoutube合成音声収益無効化問題もおきたりなかなかシビアな状況。

エディタと好きなキャラクターライブラリセットで¥18000くらいで買おうかなくらいの感じなところ、好きでもないキャラクターが入ったV5エディタを買ってから好きなキャラクターのライブラリを買う形になり、初めてボカロに手を出す人がV5を導入しようとすると¥30000〜¥40000近くかかる可能性があるんですよね。
SwitchやPS4買えますねw



というわけでこの機会に自分の場合ボカロから少し遠のくかもしれません。
なんか、別にボカロである必要性を感じないというかオリジナリティがある方が今時かなとw

以上、雑談を挟みつつのアクティベート関係や最近のボカロ事情をお送りしました♪