新型Mac Book Proが先週より発売されました♪

この新型Mac Book ProからDTMの未来を見ていきたいと思います♪

DTMをする分においてオーバースペックと言われがちな最近のMac事情。

Mac Proしかり、iMac Proしかり。

時代とともにDTMは

Mac Pro→iMac→Mac Book Pro 15インチ

へと制作環境が変わっていき、ついにはMac miniで行けてしまう時代。



この時代におけるMac Book Pro 15インチのメリットはなんといってもメモリ32GB対応。

でも、やはり自分でメモリ換装できるMac miniに軍杯があがります。


ずっと音楽制作ではMac Book Pro 15インチを使い続けていますがまず持ち歩きませんでした。
重いでかいに加え8TB以上ものHDDも別途必要だなんてもはやモバイルのかけらもありません。

ところがこのブログでも度々出てくる4Kモニターに対応しきれないMac Book Proになってしまいレガシー感は否めない。
いや、そもそもレガシーというよりMac Book Pro 15インチの Core i7系+16GB積んでれば正直なんとかなります。USB3.0が搭載されたころのMac Book Proは現役になりえます。

そんな時期がずっと続いた中起きたのが先週のMac Book廃止、Mac Book Pro 13インチ新型、Mac Book Air 13インチ新型です。

Mac Book Airはずっと事務やライブで使い続けていますが本当偉い子。
古いモデルだとSSD交換やバッテリー交換もできるため液晶の寿命まで使い切ってしまいそうなのはこのブログによく書いていますw

ですが、今回の新型Mac Book Airを見る限り、いつか新しいAirに乗り換えたとして大きな違いはバッテリーだけなんです。

2019年新型Mac Book Air 13インチのバッテリーは12時間。
2019年新型Mac Book Pro 13インチのバッテリーは10時間。

その代わりMac Book Pro 13インチのコア数はクアッド。
新型Airの二倍です。

クアッドCore i7にフルメモリ16GB載せると恐ろしいことに今使っているMac Book Pro 15インチの性能を凌駕してしまっているのです。

すると近い将来行いたい国外での制作にもってこい!
Mac miniのがメモリもCPUも上で価格も安いですが外で事務作業をしようものならモニター問題と電源問題は付きまとい、どうも調べているとこの秋登場のiPad OSはメインモニターにはなり得ない様子。

おそらく最高の環境は音楽制作用Mac mini + モニター兼事務用iPad Proなんですけどね。



ただ、まだモニター化が実現できないとなると話は別。

と、今使っている事務用のAirを置き換えるならほとんどPro13インチと同じサイズ重さのAirにするより2019年新型Mac Book Pro 13インチのが可能性が広がるんじゃないかと。
ざっくりとですが音楽制作のスペックアップにも繋がるようなので事務と兼用できるのか検証も兼ねて。

そんな理由で現在スタジオのコンピュータ周りの見直しと断捨離を進めていますw

なかなかThunderbolt2やFirewireを切り離せない音楽環境なのも本当ネックなんですよね。


今のスタジオにある最強オーディオインターフェイスMetric Haloはいよいよ3rdカードでUSB-C対応。
とはいっても日本国内はまだまだ未定ですが...。

他の機材で問題なのはAVIDくらいです。
AVIDのみTB2とPCI-Eを未だ使わざるを得ず悩みの種です。
すでにHDXシステムが発売されて随分経ちますしいい加減次のシステムが出てきても良さそうな気がしますが正直でたところでHDやHDXの時点で飽和してます。録音時くらいしかDSPいらないんですよね...。


AVID問題だけまたまた先延ばしにしていよいよスタジオ大改修です!

まずはモバイリティ部分に手を加えて下記システムを!
第8世代の1.7GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.5GHz)
16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
256GB SSDストレージ
True Tone搭載Retinaディスプレイ
Intel Iris Plus Graphics 645
Thunderbolt 3ポート x 2
Touch BarとTouch ID