Pro Tools | First、Pro Tools、Pro Tools | Ultimateで、インターネット接続の切断により、ローカル(オフライン)プロジェクトが削除されてしまう不具合が発見される!



ようやくMojaveに対応したProtoolsにまさかの致命的すぎるバグ!

Pro Tools 2019.6で解決されたバグは下記の通り

・Pro Tools | First、Pro Tools、Pro Tools | Ultimateで、インターネット接続の切断により、ローカル(オフライン)プロジェクトが削除されてしまう不具合

・セッションのサンプル・レートをサポートしていないオーディオ・インターフェースがプレイバック・エンジンに設定された状態でそのセッションを開いた際に、クラッシュ

・Pro Tools | Ultimate で作成/保存されたセッションをスタンダード版Pro Toolsで開いた際にクラッシュ

・"すべての関連テイクで [クリップを分割] を実行" (初期設定>編集>クリップ)初期設定がONの状態で編集を行った際にフリーズする問題


…新規導入30万超えなのにもはや製品として成り立たないバグですね()

このバージョンをスタジオで導入してたらエンジニアはテンパるしその日のクライアントブチギレ大トラブルまったなし!

一方でアップルはもう次のOSを持ってきてLogicは次のOSに最適化していってます。


ここ最近のAVIDはドライバすらDLするのにサブスクリプションに入ってないといけない有様で、永続ライセンスでも新しいOSに切り替えるとき結局ドライバ周りやアプリそのものが動かないためアップグレードしないといけないのにこのバグの多さは泣けます。

今年に入って永続ライセンス持ち向け、期間を空けて再度加入する場合の「Pro Tools | Ultimate(旧:Pro Tools HD)年間アップグレード/プラグイン/サポートが安くなりましたがそれでも高い。



ここ最近はサードパーティ製のオーディオI/Oばかり話題でAVID純正のHD I/Oの新型情報もなくHDX自体もPCI-Eのまま。
2011年 - Pro Tools HDX System リリースしてもう8年。
2003年 - Pro Tools HD Accel Systemが登場してからHDXまでは8年。

いよいよ次のSystem展開がくるのでしょうか。

PCI-Eの呪縛から解き放たれてUSB-C接続化してほしいものですね。

とかくProtoolsは昔から最新OSや最新バージョンは鬼門。
でも他のDAWは迅速に新OSに対応し新しい機能をどんどん付加していきます。

Protoolsに望むことはLogicみたいに何でも屋さんDAWになることではなくレコーディングと映像に特化した構成です。

現行品とは違う形で設計し直すくらいの勢いがほしいですね。

DAWの購入検討してる方、Protoolsは常にMacやOSが少し古いもので安定しやすいと覚えておきましょう。
新品Macを買おうものならMojaveが入っており今回のようなバグに泣かされることになります!





スタジオ観点では、2019年版新型Mac Proの必要性は無くMac Miniでも十分です。

DTMの世界はいよいよスペックオーバーになってきました。
MAの世界ではまだまだハイスペックPCが必要なんですけどね。

気づいたらiPadやiPhoneでの作曲に切り替わっていくなんていう時代です。
本当あっという間に環境変化が起きていてびっくりします!
iPadOSが出てくる今年の秋あたりに色々衝撃が走りそうで様子見してますw