あまりにDTMにおいて安定的なSierraさん。

このまま使い続けようと思った矢先まさかのLogic Pro X 10.4.5が未対応に()





Mojaveはブログ作成機能がやたらすぐれているんですが、そもそもHigh SierraからファイルシステムがAPFSに変わったことによる弊害が怖くてDTMとしては入れたくなかったのです。

今回どうしても新しいLogicを使いたくて勢い余ってSierra→Mojaveに上げてしまいましたw

結果...

Logic Pro X自体の動作が少し機敏になりました♪
プラグインの読み込みもなんとなく早いです。

そして追加された新機能。
特別すごいとは思いませんでしたw

Logic Pro X 10.4.5の新機能についてはこちらの記事にまとめたのでご参照ください♪

入れているプラグインで動作不能になったものは特になかったです!
ドライバ周りも特に変化なし。
MOTUのMIDIドライバもApogeeドライバも普通に認識していました。



ずっとフリーBGM素材を作り続けているおかげで商業用音楽のお仕事は全然してないですが、音についてとても細かくわかってきたところがあり、例えばStudio OneでミックスしたものやCubaseでミックスしたもの、Wavesを使ってエフェクトをかけたものなどなんとなくわかるようになりましたw

全体的に見てLogic Pro Xの標準プラグインが優れ過ぎていて他社メーカー使うならMelodyneとIK Multimedia、NIで十分ですw
いや、ぶっちゃけLogic Pro Xの収録プラグインだけでいけちゃうことも多々あります♪

Apple純正DAWということもあり新型OSにも強く向かうところ敵なし感がすごいです!



その代わりSierraでだましだまし動いていたProtoolsHD10が逝きましたw
Protools10がまともに動くのはSierraより一個前のOSまでですね。
Mojaveに対応しているのは今年出たProtools。


高すぎますね()


今回の検証でMojaveにおけるDTM環境はすこぶる良く、High Sierra以降ならm.2タイプのSSDも外付け認識するため利点の方が多いことがわかりました。

ただ、次期OSでは動かなくなる古いアプリがあるのは確かでMojaveでは警告が出ます。
また、Sierraで動いていたWave BurnerやSoundtrack Proは動かないので注意です。

以上MojaveでDTMは問題なくできるという結論でした♪