DTMの小型最強オーディオインターフェイスRME Babyface



現在はProが発売されています。

BabyfaceもBabyfaceProも本体側にADAT/Ooptical端子を搭載しており、
マルチチャンネル入出力が可能となっています。
このことからこの価格帯でこの音質を求めるなら本機一択といってよい高性能な機種です。

そのADAT/Optical端子の音質を今まで確かめたことがなかったので
AVID HD I/Oに繋いでみました!



セッティングは以下の通り

・Baby Face 設定

Optical Out SPDIF

Sample Rate 48kHz
Clock Source Internal
AS 1/2 から出力される

・Protools設定(HD I/O)

ハードウェア設定
15-16(任意で可) を Optical(S/PDIF)[ENC]に

デジタルフォーマットを
オプティカル(S/PDIF)に
クロックソースをオプティカル(S/PDIF)に

これでOK!

さて、出てきた音質は?

なんと、RMEの音質そのものが出力されました!
BabyFaceらしい少し明るめで繊細な音。
言い方を変えるとHD I/Oは癖がとても少なく高解像度ともいえます!
デジタル接続によるRME BabyFaceは非常に良好!
とてもお勧めの結線です!

今回は2ch Optical接続を試しましたが
これならADAT接続に切り替えて、HD I/Oの入出力を利用しながらの制作もありですね!

そしてやはりすごいHD I/O!
OMNIと違い恐ろしく柔軟に入出力を組み立てることができます!
豊富な入出力端子をしっかり扱えるのは様々な業務用途において本当に助かります。

とはいえどちらも古めになってきつつある昨今。
そろそろAVIDもRMEも新型を投入してきても良いような。
USB-Cが完全標準となった今、USB-Cタイプのオーディオインターフェイスは
十分PCを買い換える理由になります!

今年の動向が楽しみです!