古くなったMac ProのHDDをSSD換装したらまさかのHDMI描画が速くなりました。




Mac Pro 2009 というなかなか特殊なMac Pro。
このMac Proは少し仕込むとSierraが起動できるという優れもの。
弱点はTB端子がないことですね。
しかもTBに関してはPCIカードにできない技術らしく増設不可。
この点のみデメリット。

と、話が逸れましたが、このMac Pro 2009と47インチのプラズマTVをHDMIで
フルHD表示していたんですがまぁこれが描画が遅い。
今まではテレビに繋いでいるから描画が遅くなるのだと思っていたのですが少し前、
このMac Proを完全SSD稼働に切り替えてみたところ描画が普通にできるようになったのです!

まさかHDDとSSDでモニタの描画速度が違うなんていう結果になろうとは
思ってもみませんでした...。

現状はSSD2.5インチをHDD3.5インチマウンタに取り付けてMac Proに突っ込んでます。



Mac Pro 2009はPCI-EタイプでSSDを繋げた方が速度が速いのですが
そこまでProtoolsの録音が爆速である必要もないので直接SATA接続しています。



USB-C拡張も行えるのでまだまだMac Pro2009は現役続行です。



ところで最近のMacは中古価格がどんどん下がってきてますね。
よくよく考えれば10年もの。
粗大ゴミクラスですね...。
それが現役で使える録音環境というのもなかなか謎ですがw
HDXの次はいつ出るんでしょう...?


Protools HDXも古すぎて導入するより新型待ちというか、そもそも新型のDSPなんてこのご時世必要なのかという謎が。

少し雑談入りましたがSSD換装でHDMI接続によるフルHDテレビの描画が速くなりましたという記事でした!